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2012年7月

2012年7月29日 (日)

NASCAR SPRINT CUP Rd.17 BRAD KESELOWSKI WINS QUAKER STATE 400

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.17 Quaker State 400の決勝レースはケンタッキー州Kentucky Speedwayで6月30日に開催されました。
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今シーズン限りでRoush Fenway RacingがMatt Kensethとの契約を延長しないというニュースが飛び込んで来ました。
ー 17番に乗るのは今シーズン限りと 発表されまきたが、今週はあなたにとって どんな1週間でしたか?
Kenseth : 本当にクレイジーな1週間になってしまった。同じような質問に 繰り返し答えるのにベストを尽くしているよ。
ー 私からも 以前あなたが多分答えたこのとのある質問です。来シーズンについて話せる事はありますか?
Kenseth : カップカーに毎週乗れることを願う以外予定は何もないね。まだ公式に発表出来ない事も多くあるけど 今は、昨日 苦しんだマシンで 上位に上がっていくことに集中している。こういう話は とりあえず置いておいて、ポイントリーダーをキープできるよう 今夜はいい走りをしたいね。
ー あなたが残りのレースでも勝利を狙っていくのも、来シーズンに期待を込めているのも わかります。以前 あなたのインタビューを聞いたのですが、ジミー・フェニッグとの関係を すごく心配していたようですね。1年前に2人で結んだ約束に、原因があるのではないでしょうか?
Kenseth : そうだね。家族のような友人もいっぱいいるし、長く在籍したチームを去らなければならないのは 辛い。近い友人がいっぱいいるだけに、こういう形で去るのは 本当に申し訳なく思う。ジミーとは昨シーズン 2人で一緒に仕事を始めて以降、最高のシーズンを過ごすことができた。いくつかのレースで勝てたし 多くの素晴らしいことがあったシーズンだったの こう言ってくれたんだ。“俺が引退するまで 引退させないよ”ってね、それが一年後 これだからね。彼をもがっかりさせたと思う。
ー あなたについての発表があってから、いろいろ考えて 何日か眠れませんでした。ブリストルで一緒にバイクに乗るのは、次の火曜日でしたっけ? それともデイトナの後でしたっけ?
Kenseth : デイトナの後さ。各種イベントに参加している、バイク グループと 一緒にブリストルでバイクに乗るんだよ。バイクでトラックを回るので、新しいアウトサイドレーンを確認しといてくれよ。
ー 今シーズンはデイトナ500に勝利したうえ、チェイスまで残り10戦の現在 ポイントリーダーです。あなたの活躍は チームにとっては、来シーズンのスポンサー獲得の面で 大きなアシストとなりますね。
Kenseth : そうだね。今が大変な時期になってしまったけど、こういう話は チェイスが始まる9月より 今の方がいいよね。この話が 大きなダメージになるかコントロールできるのは、このホーラーの中にいる自分達だと思っている。こうなってしまったことは もう仕方のないことさ、自分達は 毎週レースで強さを発揮しなくてはならない。自分が一緒に仕事をしているスタッフは みんな素晴らしいヤツらさ、キャリアを通していつも そうだった。ロビーはチームをうまくまとめてくれたし、今回はまた違った強いチームになってきている。毎週 強さを発揮できるチームなんだ、うれしく思っているよ。
ー 忙しい中 ありがとうございました。今日は20番グリッドからですが 追い上げ期待しています。
不景気だからとはいえ、Kenseth程のドライバーがこんな事になることもあるんだから、McKEN-Gの仕事の愚痴なんて小さい小さいですね。catface
続いてKyle Buschのインタビューです。
ー ここ4戦はタフな結果が続いていますが、その前の4戦は1位、2位、4位、3位と好調でした。ここは得意なトラックです、チームに勢いをつけるために今日は守っていくのでしょうか?それとも攻めていきますか?
Ky.Busch : 今シーズン ここまでやってきたことを ここでもするだけさ、ここまではうまくいっているからね。スピードもあるし ここは得意なトラックさ、昨年は最初の記念レースに勝利できたしね。今日はフロントスタートだし、上位をキープしていくつもりさ。他を圧倒する走りを見せて連勝を狙っていくよ。
頼もしいコメントですな。confident
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それはそうと、今日のポールポジションは、J.Jですが2年ぶりだそうです。
ナショナルアンセムは、カントリーミュージックのLaura Bell Bundy
グランドマーシャルは、Steve Reindl。
フロントローは。#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)と#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)。
ここでKyle BuschのクルーチーフのDave Rogersのインタビューです。
ー 昨年はここでカイル・ブッシュの他にネイションワイドでジョーイ・ロガーノも勝利に導いたデイブ・ロジャースです。ファイナルピットではアジャスト重視のロングストップでしょうか?それとも順位重視のショートストップでしょうか?
Rogers : 順位は常に大事だけど、それは状況次第さ。マシンの速さ、タイヤをどれだけ使ったか、残り周回数、それに燃料など 多くの大事な要因が絡んでくるからね。でも ここの順位は、何にも代えられないね。
ピット戦略が勝負の行方を左右するのでしょうか?think
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#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)がフライングギリギリの好スタートで飛び出します。dashdash
#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)も#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)をパスして2位浮上。up
OPENING LAPはそんな訳で#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)が獲得。good
LAP-2に#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Tornados)が#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser Folds of Honor)をパスして4位浮上。up
LAP-3に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)をパスして6位浮上。up
ステアリングに問題を抱えているという#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)ですが、#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser Folds of Honor)もパスして5位浮上。up
LAP-6に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Tornados)をパスして4位浮上。up
LAP-8に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / National Guard)にパスされて#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser Folds of Honor)は8位後退。down
LAP-9には#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)にもパスされてズルズル後退の#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser Folds of Honor)。downdown
LAP-26に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)がトラブルでスローダウン。sad
その間に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)をパスして2位浮上。up
本当にトラブル抱えてるんでしょうか?
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LAP-29に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)が遂に緊急ピットイン。wrench
LAP-35には#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がリードチェンジ。up
LAP-42に#23 Scott Riggs(R3 Motorsports/Chevrolet/North Texas Pipe)のトラブルでコーションが出されます。impact
LAP-48に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)の順でリスタート。
LAP-49に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)をパスして2位浮上。up
LAP-53に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Quaker State)がイレギュラーのピットイン。wrench
LAP-62に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)が34LAPダウンでようやくコース復帰です。
LAP-96にルーティーンピットがスタート。
LAP-98にはリーダーの#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)も入ります。
LAP-126にデブリーでコーション。impact
LAP-130に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)の順でリスタート。
#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)が好スタートでリードチェンジ。up
Completed: 2000
Distance: 1.5 miles
Shape: Tri-oval
Banking: 14° turns, 8° frontstretch, 4° backstretch
Frontstretch: 1,662 feet
Backstretch: 1,600 feet
Seating: 66,089
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LAP-135に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)をパスして2位浮上。up
LAP-146には#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)と#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)の差が大きくなっています。
ブラッシュの影響でしょうか?
LAP-149に#36 Dave Blaney(Tommy Baldwin Racing/Chevrolet/SealWrap)のエンジントラブルでコーション。impact
LAP-155に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)の順でリスタート。
#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)、#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)が3wideで4位争いを演じます。
LAP-162に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)をパスして4位浮上。up
LAP-189に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)がリードチェンジ。up
LAP-191に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)のマシンにトラブル発生の様です。wobbly
LAP-202にスケジュールピットがスタート。
LAP-204にリーダーの#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)も入ります。
LAP-208に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)がピットイン。wrench
LAP-209には#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がピットインします。wrench
LAP-210、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's Red, White & Blue)がピットボックスに到着したところでコーションが出ます。impact
#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Tornados)のクラッシュが原因の模様。
ここで#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)、#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)のトップ4は、ステイアウトを選択。
LAP-220に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)の順でリスタート。
ここで#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)がインサイド、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)がアウトサイドから勝負に出た。
#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)が2位浮上。up
LAP-221に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)とコンタクトしたのか#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Dover White)が後退します。down
LAP-223に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)が#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)をパスして2位浮上。up
その間も#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)はドンドン逃げていきます。dashdash
LAP-229に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / National Guard)が#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)をパスして4位浮上。up
LAP-230に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)にパスされて#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)は6位後退。down
LAP-248には2位以下を大きく引き離している#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)は、燃料セーブ走行に入りました。catface
LAP259に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Quaker State)が#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / National Guard)をパスして4位浮上。up
LAP-260には#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)もパスして3位浮上の#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Quaker State)。up
LAP-262に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / National Guard)が#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)をパスして4位浮上。up
LAP-263に#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/UPS)が泣きのスプラッシュで戦線離脱。
#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Quaker State)は#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)もパスして2位浮上。up
しかし、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)は、はるか彼方です。dashdashdash
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そのまま、燃費レースに決着をつけた#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が今シーズン3勝目。goodshinemotorsports
Quaker_state_400_win_222
Race Statistics
Time of Race: 02 hour, 45 minutes, 02 seconds.
Average Speed: 145.607 mph.
Margin of Victory: 4.399 seconds.
Caution Flags: 4 for 24 laps
Lead Changes: 17 among 6 drivers
Lap Leaders: Kyle Busch 1-33; B. Keselowski 34-43; Kyle Busch 44; T. Kvapil 45; Kyle Busch 46-96; J. Johnson 97-98; Kyle Busch; 99-129; D. Hamlin 130-149; J. Johnson 150; C. Mears 151; D. Hamlin 152-187; J. Johnson 188-203; D. Hamlin 204-205; B. Keselowski 206-207; Kyle
Busch 208-209; J. Johnson 210-211; B. Keselowski 212-267.
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今シーズン3勝目を挙げてチェイス進出を大きく引き寄せたKeselowskiという事で、クルーチーフのポール・ウルフにインタビューです。
ー 安心した表情のポール・ウルフです。燃料はギリギリだったと思いますが、思い切った戦術が成功しましたね。
Smith : そうだね、危なかったよ。ギリギリなのはわかっていたんだ。最終ピット前で すでに燃料セーブが必要だったけど、ブラウアン・ウイルソンが燃費で素晴らしい働きをしてくれた。昨日のクラッシュのせいでバックアップカーで臨んでいたのに この結果さ。みんなのハードワークを誇りに思うね、ショップのみんなもすごいよ。ネイションワイドのチームのスタッフもエンジンチェンジではサポートしてくれた、本当に誇りに思う。
ー バックアップカーは、マーテインズビルを走ったマシンだそうですね。昨日のクラッシュの後のビクトリーレーンですが、チームの努力についての感想を聞かせてください。
Smith : チームと共に ブラッドの努力も見逃せないよ、苦境に陥る度に彼はいつも次のレベルへと上がっていった。昨年8月の足のケガもそうだっただろう。バックアップカーでビクトリーレーンまでたどり着いたってのは大きな意味があるのさ。
バックアップカーを短期間で勝てるマシンに仕上げて来た、まさにチーム一丸となってもぎ取った勝利ですね。think
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ー 昨日のファーストプラクティスではクラッシュし、今日はバックアップカーでの参戦でした。諦めませんでしたね。
Keselowski : 素晴らしい週末になったよ、あのクラッシュではウォールに強くヒットしてしまったんだ。プラクティスの1周目だったよ、これは昨年のチェイスのマーティンズビルで使ったマシンなんだ。新しいマシンではなかったけど、十分走ったよ。ポール・ウルフを始めとするチームのみんなを誇りに思う。35度以上あるこの暑さの中で、バックアップカーを一から仕上げてくれた。でもそのおかげで勝てたよ、ロジャー・ペンスキーもTVで観ていてくれていると思う。“ハードワークは裏切らないんだ”とロジャーはいつも言っていた、今夜はハードワークで結果をつかんだね。
ー これで単独最多となる今シーズン3勝目です、チェイス進出に大きく前進しましたね。
Keselowski : そうだね、3勝は気分がいいけど、まだチェイスに進出できる保証はない。僕は先を見据えている、もうちょっと頑張ればワイルドカード争いは大丈夫そうだね。とにかく 今日は勝ててうれしいよ、最高の一日になった。長くてハードなレースだったけどね。
ステアリングのトラブルも 物ともせず、バックアップカーで見事に勝利したKeselowskiですが、コメントは案外謙虚ですね。confident
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終盤の見事な追い上げで2位FINISHのKasey Kahneです。
ー 素晴らしいパフォーマンスで2位のケインです、レース中盤の30位台から 見事な追い上げでした。
Kahne : マシンがよかったので 多くのマシンをパスできたね、あと少しだったけど チームはよくやってくれたよ。ケニー・フランシスを中心に素晴らしいマシンを用意してくれた。僕のピットクルーは本当に優秀なんだ。今日は2回のピットミスが響き順位を上げるのに時間がかかったけど マシンは速かったよ。
ー レース前から話題になっていた トラックコンディションですが、ハンドリングに大きく変化がありましたか?レースを通してトラックコンディションは自分にとっては一定だったと思う。アジャストしたけど、期待したような効果は出なかったんだ。昨日のプラクティスの段階では心配したけど、今夜のマシンは速かったね。素晴らしい仕事をしてくれたケニー・フランシスには感謝しているよ。ケセロウスキーを捕まえて勝ちたかったけど 惜しかったね。
一時はラップダウンになっていたのを炎の追い上げで這い上がってきたKahne、勝利の栄冠まではあと少しですね。happy01
中盤以降レースを牽引しながらも、惜しくも3位FINISHのDenny Hamlinです。
ー ラストランでは 右リアタイヤがフラットタイヤになりながらも3位です、右リアのトラブルには気づいていましたか?
Hamlin : もすろんトラブルには気づいていたけど、どうなっているかは わからなかったね。ラストランでは いいスピードが出せたのに、燃料セーブのために 抑えて走らなくてはならなかった。燃料のりょうを正確に把握してなかったので、はしりきれたかもしれないけど リスクは冒せなかった。ひとつ順位を上げるのとガス欠は釣り合わないからね、燃料を優先したよ。チームとしては いい結果が必要だったからね、それはゲットできたよ。
ー 燃料セーブの必要がなければ、ケセロウスキーを捕らえられたと思いますか?
Hamlin : 燃料セーブで大きくペースを落としたからね。ラストランの最初にケンゼスやエドワーズをパスした時は、ケセロウスキーも捕らえられる勢いだったんだ。でもケセロウスキーを追っていたら、絶対にガス欠になっていたよ。だから選択の余地はなかったね、燃料セーブするしかなかったんだ。チームにとってはいい一日になったよ、数週前までは ポイントリーダーと数ポイント差だったんだ。なのにトップ10ギリギリまで順位を落としていたからね、こういう結果が必要だったんだ。
結局のところチームストラテジーが勝利の女神を振り向かせることになりましたね。confident

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2012年7月18日 (水)

NASCAR SPRINT CUP Rd.16 CLINT BOWYER WINS TOYOTA/SAVE MART 350

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.16 Toyota Save/Mart 350の決勝レースはカリフォルニア州Sonoma Racewayで6月24日に開催されました。
Sonoma_raceway
今回のソノマは、生中継ということで、普段は見れない映像も盛りだくさんです。happy01
NASCAR GENERATIONS EST 1947というコーナーでは、懐かしい取っ組み合いの映像を交えての座談会でBillElliott、Jimmie Johnson、Ned Jarret等が思い出を語ります。coldsweats01
Toyota_save_mart_350_pole_91
ポールポジションは、前戦のミシガンに続いての#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)。
フロントローは、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)と#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)。
ナショナルアンセムは、University of California Straw Hat Bandのみなさん。
グランドマーシャルは、Tony La Russa & Toby Appleton。
勢いよくスタートした#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)に対し#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)は暫く様子見といった感じでしょうか?confident
まずは、比較的スロースタートの様相です。think
Toyota_save_mart_350_flat_tire_93
ここで#93 Travis Kvapil(BK Racing/Toyota/Burger King / Dr Pepper)がフラットタイヤでコースアウトしますがノーコーション。
そんな訳で、OPENING LAPは、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)が獲得。good
LAP-12に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)の一瞬の隙を突いて#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)がリードチェンジ。up
CM中に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)は#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)、#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)にバスされて4位に下がっている様です。down
LAP-16に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)は#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)にもパスされ5位後退。down
LAP-18に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)が#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)をパスして5位浮上。up
続いて#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)にもパスされて7位後退の#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)。down
CM中に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)をパスして2位浮上しています。up
LAP-24に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)がピットイン。wrench
LAP-25に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)がリードチェンジ。up
CM中に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)は#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)にパスされて3位後退。down
LAP-28 に#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)にパスされた#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)は4位後退。down
LAP-31に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)が#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)をパスして4位浮上。up
LAP-34にスケジュールピットがスタート。
リーダーの#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)もここで入ります。wrench
これでリーダーは、#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)です。
LAP-48にまたしても早めのピットインを行う#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)。wrench
これでリーダーは、#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)です。
Completed: 1968
Distance: 1.99 miles
Shape: Road course
Turns: 10
Seating: N/A
Sonoma_raceway
LAP-61には2位に上がっている#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)。up
LAP-63に#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)がECUのトラブルで緊急ピットイン。wrench
LAP-67、一時期ズルズルとポジションを落としていた#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が復活して来ました。up
LAP-68には#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)をパスして#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が3位浮上。up
LAP-71にリーダーの#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)がピットインで#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)が暫定トップに。
LAP-73にガス欠寸前で#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が辛うじてピットイン。wrenchdespair
LAP-74にまたしても早めのピットインを行う#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)。wrench
この後の35LAPはこのまま走り抜けたいでしょうねぇ。think
これでリーダーは再び#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)です。
LAP-82に#10 Tomy Drissi(Tommy Baldwin Racing/Chevrolet/Ice Age Continental Drift)のクラッシュで初コーション。impact
LAP-87に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)、#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)の順でリスタート。
LAP-88に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/McDonald's)がスピンしますがノーコーション。impact
LAP-97、ガス欠でポジションを落としていた#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が8位まで戻して来ました。up
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LAP-98に#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)のアタックがスタート。
LAP-102に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)が#55 Brian Vickers(Michael Waltrip Racing/Toyota/RKMotorsCharlotte.com)をパスして4位浮上。up
この2台は、トップ争いの2台より速いペースです。dash
LAP104に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)は#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)もパスして3位浮上。up
これで21台抜きです。
燃料の心配がいらないだけに攻めに攻めます。
LAP-106には7位まで戻して来た#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)。up
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#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)、#27 Paul Menard(Richard Childress Racing/Chevrolet/Menards / Moen)等がスピンでコーション。impact
これでGREEN-WHITE-CHECKEREDで雌雄を決する事になり、俄然レースは面白くなって来ました。
しかし、トップ2台には燃料的に辛いかも。catface
残り2LAPを残してリスタート。
#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)のアグレッシブな攻めを耐えねいたトップ2台。good
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#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / National Guard / 7-Eleven)、#43 Aric Almirola(Richard Petty Motorsports/Ford/Medallion Financial)、#78 Regan Smith(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row / Farm American)等がスピンしますがノーコーション。impact
#55 Brian Vickers(Michael Waltrip Racing/Toyota/RKMotorsCharlotte.com)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)をパスして4位浮上。up
FINAL LAPに#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)が#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)をパスして2位浮上。up
しかし、追撃もここまで。bearing
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#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)とバトルを演じながらも燃料不足の不安を払拭するミラクルで、#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)が2011年10月のTalladega以来20戦ぶりの嬉しい今シーズン初勝利を飾りました。goodshinemotorsports
Toyota_save_mart_350_win_1535
Race Statistics
Time of Race: 02 hour, 39 minutes, 55 seconds.
Average Speed: 83.624 mph.
Margin of Victory: 0.829 seconds.
Caution Flags: 2 for 7 laps
Lead Changes: 8 among 5 drivers
Lap Leaders: M. Ambrose 1-11; J. Gordon 12-24; C. Bowyer 25-33; Kurt Busch 34; M. Truex Jr. 35-47; C. Bowyer 48-70; Kurt Busch 71; M. Truex Jr.
72-73; C. Bowyer 74-112.
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Richard Childress RacingからMichael Waltrip Racingに移籍してからというもの、中々満足のいく成績を残せなかったClint Bowyerですが、自身初のロードコースを制しての優勝を決めました。
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「自分を呼んでくれたMichael Waltripの為にも、勝てて良かった、夢が叶ったよ。」と叫んでましたね。この表情が全てをものがったていますね。happy01
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終盤のデッドヒートを演じてレースを盛り上げたKurt Buschでしたが、最後の最後にTony Stewartにパスされ惜しくも3位FINISH。お疲れ様でした。confident
フロントローの二人、Jeff Gordonは7位、Marcos Ambroseは8位でした。

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2012年7月11日 (水)

NASCAR SPRINT CUP Rd.15 DALE EARNHARDT JR. WINS QUICKEN LOANS 400

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.15 Quicken Loans 400の決勝レースはミシガン州Michigan International Speedwayで6月17日に開催されました。
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ポコノに続き路面改修後の初レースとなるブルックリンも波乱必至のレースとなりますかどうか。think
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ポールポジションは、203.241MPHを叩き出しNASCAR史上4人目となる200マイル超えを達成し、自身初となる#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)。
#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)と#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/U.S. Army)はエンジンチェンジの為、最後尾に下がります。
遂にポイントスタンディングのトップから陥落したGreg Biffleですが、巻き返しなるか。think
サンダーストームが去って空は晴れたものの、流れてしまったラバーが心配の種でもあります。
ナショナルアンセムは、Members of Army Chorusのみなさん。
アンセムの後、また雨が少し降ったことでスタートが遅れています。
路面改修とタイヤのコンパウンドが変わったことで戦略にも影響があるんでしょうね。
ここでリアからのスタートになるJ.JのクルーチーフChad Knausのインタビューが入ります。
ー 戦略と言えば チャド・カナウスですが、今日は新しいタイヤと路面、そしてリアからのスタートです。パスするのも難しいトラックですが、どう上がっていきますか?
Knaus : 新しい左タイヤについては適応できている、うまく機能していて ジョンソンも感触は気に入っている。マシンにもよく合っているんだ 更にグリップが減っていれけば、より彼のドライビングに合ってくるだろう。そうなれば 多彩なことができるんだ、楽観視しているよ、うまくいくさ。楽ではないのはわかっているけど、このスピードのマシンにジョンソンが乗れば 大丈夫だね。
相変わらず余裕のコメントですな。catface
続いてポイントリーダーのMatt Kensethです。
ー 家族全員に囲まれているマット・ケンゼスです、まず“Happy Fathers Day”ですね。多くの変更が加えられ行われる このレースですが、こんなに多くの不明な点を抱え レースに臨んだことはありますか?
Kenseth : 多分 先週かな? 改修された路面という点でね、タイヤはカーブが入って大きく変わったよ。グリップは少し減ったけど バースト回避という意味ではグッドイヤーとNASCRはいい判断をしてくれた。まだトライすることはあるし、さっきの雨で路面上のラバーもなくなっている。少なくとも最初の2周はどうなるか楽しみだよ。
ー その最初の2周の戦略はありますか?アウトサイドスタートですが、昨日一番速かったラインです。
Kenseth : 戦略は言えないけど、昨日は面白かったね。数台のパックで走ると 誰と走っているかや、リーダーの走るラインによって速さも変わってきていた。トラックはワイドだけど、現状では どのラインもそんなに速さは変わらないんじゃないかな。ターン①でスピードが出過ぎないように 気をつけながら、周囲に注意して走るよ。
追う立場から、追われる立場になりコメントも慎重な感じがしますね。
そして、同じくリアからスタートになるRyan NewmanのクルーチーフTony Gibsonです。
ー エンジンチェンジで後方に下がるニューマンのクルーチーフ トニー・ギブソンです。レース序盤は どう入っていきますか?
Gibsnm : 後方スタートからの正しい戦術を 考えているところさ、ここは 後方スタートにはきついトラックだしね。順位を上げるためには、リーダー達と違うことをしていかないとならない。リスキーだけど 早めに2タイヤやスプラッシュ&ゴーで上がっていくつもりさ。タイヤは 20周後にはどうなるかはわからないんだ、この状況で走り込んだドライバーはいないからね。自分達は勝負していくよ、最初の2回のピットストップで 順位を上げていきたい。マシンは速いよ、タイミングも含めたピットでの出来が 大きなチャレンジだね。
後方スタートの厳しさがよく分かるコメントでしたね。think
グランドマーシャルは、デトロイト レッドウイングスのJimmy Howardとお父さんのJamesさん。
フロントローは、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)と#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser Folds of Honor)。
ここで初ポールのMarcos AmbroseのクルーチーフTodd Parrottのインタビューです。
ー アンブローズのクルーチーフ トッド・パロットです、タイヤが変わりましたが、速さはキープできそうですか?
Parrott : そのつもりさ、予選では203MPHも出て上出来だった。ファイ ナルプラクティスでは、2秒ほどタイムを落としてしまったけどね。チームとして、しっかり仕事をしていけば大丈夫だろう。新しいタイヤでは スタートが大変そうだけど、うまくバランスを見つけていきたいね。
昨年、ロードコースで1勝挙げて2012もアグレッシブな走りが見られるだけに、早くオーバルでの勝利も見たいものです。confident
まずは、勢いよく飛び出した#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)がそのままOPENING LAPを獲得。good
LAP-2に#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)が単独スピンでコーション。impact
LAP-5に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)、#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)の順でリスタート。
リスタート直後に#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)が#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)をパスして#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)をリードチェンジ。up
しかし、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)も簡単には譲りません。
逆に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)は#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/The Home Depot)にもパスされて4位後退。down
LAP-6に#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)がリードチェンジ。up
LAP-9には16位までポジションを上げて来た#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/U.S. Army)。
LAP-10に#26 Josh Wise(Front Row Motorsports/Ford/MDS Transport)がエンジンブローでコーション。impact
LAP-17に#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)の順でリスタート。
LAP-22に#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)が#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/The Home Depot)をパスして3位浮上。up
LAP-25を走り切ったところで規定通りコンペティション コーションが出されます。impact
ここで#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)はスプラッシュでポジションアップを優先させる。up
結局、#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)と#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)以外はスプラッシュでしたね。
LAP-31に#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)の順でリスタート。
#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)が好スタートでリードチェンジ。upup
ここで50LAPを走ったところでもう一度コンペティション コーションを出すとのアナウンスがありました。coldsweats01
LAP-32に#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)がリードチェンジ。up
LAP-49に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)がリードチェンジ。up
LAP-50を走り切ったところで規定通りコンペティション コーションが出されます。impact
ここで#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)がトップでピットアウト。
コーションラップ中に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Snickers)がピットインして右フロントフェンダーの修復をします。wrench
LAP-56に#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)、#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)の順でリスタート。
リスタート直後に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)が2位浮上。up
LAP-69に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)がリードチェンジ。up
そして、スプリング ラバーを入れて驚異的なスピードを得た#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)が#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)をパスして2位浮上。up
LAP-70にはそのままリードチェンジ。up
するとスタンドからは黄色い歓声が上がります。happy02lovely
さすがは人気NO.1ドライバー。happy01
LAP-81に#22 AJ Allmendinger(Penske Racing/Dodge/Shell / Pennzoil)がアンダー グリーン ピットに入った直後にデブリーでコーションが出されます。impact
コーションラップ中に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Snickers)が3戦連続のガレージ行きです。bearing
LAP-87に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)、#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)の順でリスタート。
リスタート直後に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)が好スタートでリードチェンジ。up
Completed: 1968
Distance: 2 miles
Shape: D-shaped Oval
Banking: 18° turns, 12° frontstretch, 5° backstretch
Frontstretch: 3,600 feet
Backstretch: 2,242 feet
Seating: 137,243
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LAP-101にガレージの模様が入ります。
現地CM中に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)がリードチェンジした様です。
LAP-116にアンダー グリーン ピットがスタート。
ここでは、さすがに4タイヤチェンジします。
LAP-120に#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)が単独スピンでコーション。impact
LAP-126に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont)、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)の順でリスタート。
リスタート直後に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)がリードチェンジ。up
その後方では、#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/The Home Depot)、#38 David Gilliland(Front Row Motorsports/Ford/Long John Silver's)、#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)がクラッシュでコーションに。impact
LAP-133に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)、#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont)の順でリスタート。
ここで#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/U.S. Army)とコンタクトした#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)がスピンでグラスに突っ込みコーション。impact
#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)は火だるまでピットロードへ入っていきます。coldsweats02
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スタッフによる手際よい消火活動でHamlinは無事マシンを降りました。
ここでそんなHamlinにインタビューです。
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ー 火災から 多くのスタッフに助けられました。まず、大丈夫ですか?
Hamlin : 大丈夫さ、セーフティシステムと多くのスタッフに助けられたよ。タフは一日だったね。順位を上げることができなかったし、ピット中のコーション発生という不運が2度も重なった。トップ3あたりは 走れたマシンだったのに、火災発生はいい終わり方じゃないよね。
ー スタッフに救出されるまで、マシンの中は どうだったのでしょうか?
Hamlin : 実際 初体験なんだ、他のドライバーのは見たことがあったけどね。とにかく熱かったよ、バックで何かが起きて それがフロントに広がって火が出た。NASCARのセーフティシステムに感謝だね、16番のピットボックスを汚してしまった。でも とにかくマシンから出られて よかったよ。
兎に角、本当に無事でよかったですねぇ。coldsweats01
続いてクラッシュでリタイアのLoganoです。
ー ここ2週の素晴らしい成績から一転して DNFです、どうしたのでしょうか?
Logano : まだリブレイを見てないので わからないけど、アウトサイドで 17番の後ろからリスタートした直後だったね。OKだと思ったら アウトサイドに遅いマシンがいたんだ、横に並んだ瞬間にルースになってしまった。タップされたのか どうかわからないけど、最後はウォールにヒットして終わったよ。フラストレーションが溜まるね、トップ5は狙えたいいマシンだったんだ。でも落ち込んでいる暇はないね、次のソノマにむけて頑張るよ。
切り替えていこう。think
LAP-141に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont)、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)の順でリスタート。
#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)は#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)のサポートで好スタート。dash
#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)も#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont)をパスして2位浮上up
#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)がアグレッシブにインサイドに出て#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)をパスして9位浮上。up
LAP-142に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#99 Carl Edwards(Roush-Fenway Racing/Ford/Fastenal)をパスして8位浮上。up
LAP-144に#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)が#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)をパスして6位浮上。up
LAP-146に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)は#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)にパスされて11位後退。down
LAP-161に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)がルーティーンピットに入ります。wrench
LAP-164には#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)、#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Office Depot / Mobil 1)もピットイン。wrench
LAP-175に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)をパスして4位浮上。up
LAP-183には2位以下を大きく引き離す#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)。dashdash
LAP-192に#17 Matt Kenseth(Roush-Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)をパスして3位浮上。up
LAP-194に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)は#16 Greg Biffle(Roush-Fenway Racing/Ford/3M / Rite Aid / Nexcare)にもパスされて5位後退。down
#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mtn. Dew / The Dark Knight Rises / National Guard)がリーダーのままFINAL LAPに突入すると割れんばかりの歓声がスタンドから沸き起こります。happy02lovely
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そのまま、FINAL LAPを危な気なく走りきり、実に144戦ぶりの勝利を飾りました。goodmotorsportsshine
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Race Statistics
Time of Race: 02 hour, 52 minutes, 29 seconds.
Average Speed: 139.144 mph.
Margin of Victory: 5.393 seconds.
Caution Flags: 8 for 39 laps
Lead Changes: 23 among 14 drivers
Lap Leaders: M. Ambrose 1-5; G. Biffle 6-26; M. Ambrose 27-31; M. Kenseth 32-48; M. Ambrose 49-52; J. Yeley 53; G. Biffle 54-68; M. Ambrose
69; D. Earnhardt Jr. 70-82; D. Blaney 83; D. Gilliland 84; D. Earnhardt Jr. 85-86; T. Stewart 87-104; D. Earnhardt Jr. 105-117; J. Gordon 118; J. Montoya
119-122; J. Gordon 123-125; D. Earnhardt Jr. 126-162; G. Biffle 163-164; C. Bowyer 165; J. McMurray 166; B. Keselowski 167-169; J. Burton 170; D.
Earnhardt Jr. 171-200.
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自身も116戦ぶりの勝利になるクルーチーフのSteve Letarteにインタビューです。
ー 多くのハグや涙など 感動的なピットサイドです、あなたのキャリアにとって 大きな1勝になりましたね。
Letarte : とにかく時間がかかったよ、それが今の感想さ。サポートしてくれた全ての人に感謝している、彼らなしでは成し得なかったよ HMSもJr.も本当によくやってくれた。クルー達も 長い間 勝利を待ち望んでいたんだ、彼らは勝利に値するよ。
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ー 感情的になるのは よくわかります、一生懸命やってきただけに 想いは溢れますよね。
Letarte : 今まで惜しい走りが何度もあったからね、勝てるマシンが仕上がってよかったよ チェイスを考えてもね。
ー このエンジンは再使用する予定ですか?
Letarte : しないよ。プラクティスも今日もマシンは最高だった、ヘンドリックのエンジンには感謝しきれないね。
ー Jr.の勝利も嬉しいですね。
Letarte : 彼については 言葉にならないね、多くの批判にさらされていたけど どれも正しい批判ではなかったよ。彼は全ての周回でベストを尽くし続けてきた!彼と仕事をするのは楽しいよ。
ー 忘れられない勝利ですね。
Letarte : 支えてくれた妻や家族 ヘンドリック氏には頭が上がらないよ、彼らが正しい方向に導いてくれていたんだからね。
嬉しさを抑えきれないといった感じが溢れていますね。confident
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ー ビクトリーレーンへようこそ、ヘンドリック氏は電話で何と言っていましたか?
Earnhardt Jr. : ここにいられない事を 謝っていたよ、素晴らしいレースが出来た。まずナショナルガードを始めとする 全てのスポンサーに感謝したい。バットマンのカラーリングもよかったし、マシンは本当に速かった。ラスト15周は すごく長く感じたよ、今は 何と言っていいか わらないね。
勝てなかった4年間 多くの人が あなたを支えてきましたが、このスティーブ・レターテもその一人です。この勝利で一番満足できた点は どこでしょうか?
Earnhardt Jr. : 応援し続けてくれたファンに、この勝利を届けられたことだね。彼らが どんな気持ちだったかが よくわかるんだ、僕の勝利を待ち望んでくれていたからね。この勝利はファンのものさ、彼らの誠実なサポートには本当に感謝しているんだ。そのサポート無しには勝てなかったからね、彼らのおかげさ。
ー 今日のレースは新しい路面とタイヤ そしてこの天候と、多くの新しいチャレンジがありました。なにが一番大きく変わりましたか?2回目のピットストップでのスプリングラバーの変更でしょうか?
Earnhardt Jr. : そうだね、誰のアイデアかわからないけど 正しかったよ、あれから速くなった。このスポーツをいつもサポートしてくれているスプリントにも感謝しているんだ。今日のトラックサービスは素晴らしかったし、少しカーブの入ったタイヤも問題なかったね。グッドイヤーとナスカーの仕事にも感謝しているよ。
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いろんな人に祝福されていましたが、人柄ですかねぇ。confident
ついに長い長いトンネルを抜けたEarnhardt Jr.、石見さんも仰っていましたが、これからEarnhardt Jr.
伝説がはじまるのでしょうか。happy01
2位FinishのTony Stewartです。
ー ファイナルプラクティス2では28番手でしたが、今日は2位です。大変な努力があったと思いますが、今日の走りについて聞かせてください。
Stewart : 意味のある走りになったよ、昨日の成績から27つ 順位を上げたんだからね。やることはたくさんあったと思うけど、アディントンを始めとする チームのみんなを誇りに思う。一晩で ここまでマシンをよくできるなんてね、全然違うマシンだった。素晴らしい仕事だったよ。
今日のレースは2位で充分さ、という感じでしたね。confident
J.Jと終始やり合っていたMatt Kensethです。
ー ジョンソンとのバトルに競り勝ち、ラストはスチュアートにもあと少しまで 迫りましたね。
Kenseth : 迫ってからのスピードが足りなかったよ、スチュアートはタイトだったので ローラインを走りたがっていた。自分はルース過ぎてローラインを走れなかったし、彼の後ろを走ると タイトになり過ぎてしまった。でもこのトラフィックの中 3位さ、Jr.を祝福するよ。今シーズン 彼らは頑張っていたからね。
さすがのコンサバティブなコメントありがとうございました。confident


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