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2012年9月

2012年9月29日 (土)

NASCAR SPRINT CUP Rd.21 JEFF GORDON WINS PENNSYLVANIA 400

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.21 Pennsylvania 400の決勝レースはペンシルヴァニア州Pocono Racewayで8月5日に開催されました。
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今日はサンダーストームの為、雨が止んでからもスタートまで時間がかかります。
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現在のポイントリーダーDale Earnhardt Jr.のインタビューから。
ー ポイントリーダーに立った喜びと共に“チームがやってきたことの象徴だ”とも言っていましたね。
Earnhardt Jr. : ここまではいいシーズンを過ごせている。でも 思ったように勝てていないので、リーダーに立ってもポイント差は小さいね。チェイス進出には 十分なポイントなので、残りのシーズンは勝利を狙っていくよ。タイトルを獲るには 勝利が必要になってくるからね。いい状態なので リスクを負って攻めていける、前回のポコノと大きな違いさ。
ー 6月のポコノでは 燃費レースとなり8位でした。今回はポイントリーダーとして臨む上トップ3を狙えるマシンです。燃料はギャンブルしていくのでしょうか?
Earnhardt Jr. : チェイスを狙う上では いいチャンスさ、ギャンブルしていくよ。チームはこの週末通して、素晴らしいマシンを仕上げてくれている。みんな すでに速くていいマシンだけど、より速いマシン目指して 日々努力してくれているんだ。だから 今自分がポイントリーダーに立てている、今日もヘンドリックの4台からウィナーが出るんじゃないかな。自分達はギャンブルできるんだ、より多くのポイントを狙っていくつもりさ。ミシガンでの勝利は最高だったからね、あの勝利を また味わいたいよ。
ー 今日はレースレポーターをお願いします、ご協力ありがとうございます。
Earnhardt Jr. : 自分も楽しみだよ、いつでもOKさ。
朴訥ながらも人柄が出たいいインタビューでした。confident
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続いて、貰い事故でポイントリーダー陥落のMatt Kensethです。
ー 先週 スタンディング2位に落ちてしまったケンゼスです。6月のポコノでは7位と いい走りでしたが、今日はどうでしょうか?
Kenseth : ラウシュのマシンは6月のレースでもよかったし、この週末も金曜日から ずっと速さをキープできている。予選もよかったしね、雨でトラックは変わっているけど 上位をキープしていきたいね。
ー 今シーズンでラウシュを離れることになりますが、あのアナウンスから チームに何か変化はありますか?
Kenseth : ショップのみんなも含めて、チームに何か変化があったとは思っていないよ。むしろ より勝利を狙って努力していると思う。タイトルを狙うには 最近好調のヘンドリックの4台がライバルになってきそうだね。チェイス前のレースでしっかり勝って、いい流れでチェイスにいきたいよ。
やっぱり、何となく元気なさげですね。catface
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そして、ポコノマイスターDenny Hamlinです。
ー このトラックで4勝を挙げているハムリンですが、前回のレースから路面が改修されました。今日はどう臨みますか?
Hamlin : まだ決めてないんだ。プラスティスではあまりよくなかったので、勝利を狙うには修正が必要だね。でも予選はよかったんだ、だからグリッドもピットストールもいい位置を確保できた。後は雨でラバーが落ちたトラックで、どう走れるかだね。
ー 今日勝てば ポコノ5勝目です、B・エリオットやJ・ゴードンのポコノでの歴代最多勝に並びます。
Hamlin : 大きな意味があるね。ここでもう1勝したい理由はたくさんあるんだ。自分のキャリア20勝目になるし 11番の200勝目にもなる、それに初勝利を挙げたのもここさ。ここではいい思い出がたくさんある、今日も勝ちたいね。
勝ってハムリンダンスは見れるのか?happy01
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雨の為、約1時間30分遅れでセレモニーが始まります。
ナショナルアンセムは、Alex Boid。
ここで、ポコノで3勝を挙げているBobby Labonteのインタビューです。
ー ここで3勝をマークしているB・ラボンテです。最も印象に残っているのは いつの勝利ですか?
B.Labonte : トンネルターンでJr.をパスして勝った2001年の勝利はよく覚えている、いい一日だったよ。ラストのターンを出て チェッカーフラッグを見た時に2位のマシンが見えないっていうのが いつも最高さ。以前出来たことさ、今日も狙っていくよ。
ー ドライバーのテクニックとしては、ここはどんなテクニックが要求されるのでしょうか?
B.Labonte : 多くのドライバーが言っているけど、ここはロードコースのようだし どのオーバルとも違うユニークなトラックさ。インディカーのレースのようになるけど、マシンバランスを重視して スムーズに走るようにしないといけない。オーバードライブに気を付けて、突っ込みすぎないようにしないといけないんだ。他のトラックよりケアする点は多いけど、それがここの面白いところさ。とにかくスムーズに走ることだね。
ベテランの久々の勝利も観てみたいものですよね。happy01
続いて2勝を挙げているKurt Buschのインタビューです。
ー 昨夜のアイオワでは 残り7周でタイヤトラブルに見舞われて17位でした、今日はいいレースがしたいですね。
Ku.Busch : そう願っているよ。先週のインディアナポリスと同じマシンで いいマシンなんだ。ヘンドリック モータースポーツの新しいマシンの一つさ、いいマシンが必要だっただけに興奮しているよ。先週は12番グリッドから8位フィニッシュできた、今週は6番グリッドスタートさ。勝負だね。ジェイムス・フィンチも このチームも勝利に値するんだ。今シーズン ここまで頑張っている、あとはツキだね。
ー チームは“3位のソノマ以来の素晴らしい走りができるだろう”と期待していました。ここで素晴らしい走りができる理由は何でしょうか?
Ku.Busch : チームから そんなことは聞いてないけどね、そんなことも知らずに走っているよ。ここは3つのターンが全て違うロードコースのようなトラックさ。オーバルで言うなら、ターンの性格が異なるダーリントンやフェニックスのようなんだ。マシンは速いので ベストを尽くすのみさ、今日はトップ5以上 勝利を狙って走るよ。
色々、フラストレーションもあるだろうけど 頑張って欲しいなぁ。catface
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次は1勝のBrad Keselowskiです。
ー 31番グリッドと後方からのスタートとなります、レースプランは?
Keselowski : リーダーになることさ、雨が降ったので 色々な違ったストラテジーが考えられるね。ダッヂのマシンは燃費がいいので、そのアドバンテージを最大限に活かしていくつもりさ。予選では良くなかったけど、レーストリムでは速かったので 今日も速いはずさ。
ー 雨で多くのラバーが流れました。最初の2周はどうなると 予想しますか?
Keselowski : 前回ここに来たときも レース前に雨が降って、最初数周は 全てのターンで クラッシュしそうになっていた。そういう混乱を願うよ。
ー 昨年は足を怪我して臨んだここでのレースで勝利しましたが、今年の足は大丈夫です。更に今シーズンはすでに3勝をマークし臨みます、昨年と比べて 何か違いを感じますか?
Keselowski : 自信が違うね。昨年よりチームに自信がついている、レースごとにマシンはよくなっているんだ。あとはもう少しスマートにやっていくだけさ、前進していくのみだよ。数年前に比べて今はよりペンスキーレーシング一丸となって仕事ができている。どのレースチームにも言えることだけど、それが一番大事なことだと思っている。それが相乗効果を生んでもいるんだ。2番と22番それにネイションワイドのチームも含めて一丸となって成長し続けている。この調子でいけば、ロジャー・ペンスキーにタイトルをプレゼントできるよ。
さすがは、上り調子の男です、コメントも上手いもんです。confident
次は、RCRで一人気を吐く男Paul Menardです。
ー 6月のここでのレースでは素晴らしい走りで9位でした、しかし 金曜日の1stプラクティスではアクシデントがありましたね。
Menard : いい質問だね、詳しい分析は レースが終わった月曜日になってからさ。でも どうやらラジエターホースが破れたようだ、右フロントタイヤに水が漏れて その後ウォールにヒットしてしまった。マシンはよかったんだ、予選でも3番手だったしね。プラクティスではレースベース重視だったので、予選には集中できなかったにも関わらずさ。チーフのハードワークのおかげだよ。
ー 昨年はインディアナポリスでの成功が次のレースにつながらず10位でした。今年はインディアナポリスでは14位でしたが、どうなるでしょうね?
Menard : インディアナポリスもポコノも 昨年から改修されて変わったけど、昨年に比べると より似た性格のトラックになったね。先週はトップ10を狙えたのに 最後のリスタートで、フェンダーにダメージを受けて17位に終わってしまった。先週同様 今日もマシンはいいんだ、バックアップカーにも関わらずさ。天気が心配だけど、何とかハーフウェーのレース成立まで持ってほしいね。
何だか、コメントも眈々としてますな。think
インタビューの間も、ジェットドライヤーが路面を乾かします。
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ポールポジションは#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)。
そろそろ、オーバルでの勝利が欲しいところですね。coldsweats01
グランドマーシャルは、Family Members of Flight 93 Victimsのみなさん。
フロントローは、#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)と#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Ground)。
OPENING LAPは、#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)が獲得。good
LAP-6に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)が#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)をパスして3位浮上。up
LAP-8に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Ground)がリードチェンジ。up
LAP-9に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)が#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)をパスして4位浮上。up
#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)が#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)をパスして2位浮上。up
Denny Hamlinの紹介VTRの間に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)がリードチェンジした模様です。up
LAP-15に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)が#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Ground)をパスして2位浮上。up
LAP-16に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)をパスして6位浮上。up
LAP-18に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)が#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)をパスして8位浮上。up
LAP-19に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がウォールにヒットでコーション。impact
これにてLAP-20に予定されていたコンペティションコーションは、取り消しになりました。
ここでのピットで#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)がジャンプアップで2番手でピットアウト。
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ガレージでは、ハンマーで叩いてリペアをする#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)。wrench
LAP-23にステイアウトの#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)、#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)の順でリスタート。
しかし、#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)は#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)と続けてパスされ4位後退。down
LAP-24に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がリードチェンジ。up
#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)は#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)にもパスされ3位後退。down
LAP-25には、Kyle Buschのインタビューが入ります。
ー まず どう感じたのでしょうか?そして 実際はどうだったのですか?
Ky.Busch : リアブレーキローターがおかしいと思った瞬間やられてしまった。ターン①でのブレーキングを楽しみ過ぎたようだよ、今シーズンはこういうハードラックばかりさ。チームのみんなに申し訳ないね。
ー チェイスに向けて もう1勝できるでしょうか?
Ky.Busch : わからないけど、これからさ。
仕方ないさといった感じでしょうか。think
LAP-26に#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Zest)が#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)をパスして3位浮上。up
#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)をパスして6位浮上。up
LAP-27に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)は#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)もパスして5位浮上。up
LAP-29に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)が#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)をパスして5位浮上。
LAP-31にステイアウトの#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)がスケジュールピットに入ります。wrench
#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)も現地CMの間にスケジュールピットで33位まで後退しています。down
これで、リーダーは#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)です。
ここで、Brad KeselowskiのクルーチーフPaul Wolfeのインタビューです。
ー 次の一手は何でしょうか?
Wolfe : 予選でクラッシュをしてしまったので、トラックポジションを上げたかったんだ。ペンスキーエンジンは燃費がいいからね、そこを使って有利な状況を作っていきたい。
後方からのスタートで色々やらざるをえないんですが、燃費がいいのはカードになりますよね。think
LAP-40に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)がリードチェンジ。
Pennsylvania_400_repare_883
LAP-50、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)がトランスミッショントラブルで無念のガレージ行きです。
マシンを降りたEarnhardt Jr.にインタビューです。
ー Jr.の一日ではありませんでした、トランスミッションですか?
Earnhardt Jr : 3速と4速に入らなくなってしまったんだ、今 交換中さ。ショップのみんなを失望させてしまったね。正しいパーツがなかったみたいだ、昨日の予選の終盤に使い始めた時は 問題なかったんだけどね。今日のレーススタート畤もよかったけど、アグレッシブに行き過ぎたのか 途中からバイブレーションが発生した。それからシフトが入りづらくなって、3速と4速が入らなずなってしまった。最初が4速で、そのあと3速にも入らなくなったんだ。いい走りができていただけに、タフな結果になってしまった。ジョンソンのマシンがベストだけど 自分達もアジャストして追い上げていくつもりだったんだ、タイトだったからね。いいすぴーどのマシンだっただけに、チームのみんなには申し訳なく思っている。ヘンドリックの誰かに勝って欲しいね。
ほんとうにいい走りだっただけにコメントも力がない感じでしたね。think
LAP-69に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew / AMP Energy / National Guard)が18LAPダウンでようやくコース復帰です。happy01
LAP-73、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がピットロードスピードオーバーのペナルティーを受けます。bearing
Completed: 1968
Distance: 2.5 miles
Shape: Tri-oval
Banking: 14° turn 1, 8° turn 2, 6° turn 3, 2° straights
Frontstretch: 3,740 feet
Backstretch: 3,055 feet
Shortstretch: 1,780 feet
Seating: 76,812
Pocono_raceway1
LAP-86に左フロントタイヤのバーストで#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction Services)がハードヒットのクラッシュでコーションに。impact
雨雲が接近している中、J.JのクルーチーフChad Knausにインタビューです。
ー ウェザーレーダーを見ていますが、次のジョンソンの仕事は何でしょうか?
Knaus : 明らかにいい走りができている、ジョンソンを始め チーム全員のパフォーマンスを誇りに思う。他のチーム同様 天気を睨んでのレースになっているけど、この後も これまで同様の走りでリードをキープしたいね。今日はミス グレイも 観に来てくれているんだ、ヘンドリックチームの出来を喜んでくれていると思う。Jr.は 残念なことになってしまったけど、我々は大丈夫だろう。
あいわらず余裕綽々のコメントです。catface
Kasey KahneのクルーチーフKenny Francisはどうでしょう?
ー こちらもウェザーレーダーを見ていますが、Jr.のようなトランスミッションの問題は大丈夫でしょうか?
Francis : トランスミッションはOKさ、Jr.の問題の原因は判明しなからね。恐らくJr.の単純なミスシフティングだろう、そのへんはうまくやってくれるさ。いい走りができているので いいリスタートを決めたいね、今日は少しリスタートに苦しめられている。それ以外では 速さを発揮できているよ、このコーションでピットインできたのは ラッキーだった。雨が近づいているけど、燃費がもってほしいね。
ミスシフティングなんて勝手に言っちゃっていいんでしょうか。coldsweats01
LAP-91に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Zest)の順でリスタート。
リスタート直後のターン①で#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)と#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Zest)がまさかの接触でコントロールを失った#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Zest)はスピンして#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Ground)に激突でコーションに。impact
ここで#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が漁夫の利を得てリードチェンジを果たす。goodbleah
4位リスタートの#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)も大きくポジションを落とします。down
この原因を作った#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)は無傷なのに#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Ground)なんて貰い事故でTHE ENDですよ、お気の毒さまです。coldsweats01
イエローが出たタイミングを巡ってオフィシャルと折り合いが付かないGreg BiffleのクルーチーフMatt Pucciaのインタビューです。
ー オフィシャルとは何を話していたのですか?
Puccia : コーションが出た時のことさ、スピードをキープしている間は 元のポジションに戻ろうとするだろう。見ての通り コーションが出た時は78番の前にいたのに、今は78番の後ろなんて 最悪のケースだよ。でも スピードをキープして 上げていくだけだね、雨が近づいているけど 残り2周くらいでリスタートするだろう。次の雨は激しそうだけどね、どうなるかお楽しみさ。
リスタートのポジションに納得いかない模様ですね。gawk
コーションラップを続けますが一向に雨が止む気配は無く、LAP-98にはレッドフラッグが振られます。
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ー “毎年一回は悪いことは起きるものさ”と今朝話していましたが、ツキは変わるものです、今日かもしれませんね。
J.Gordon : 以前ここで 雨のレースで勝ったことはあるけど、まだ油断はできないよ。昨年のレースも雨で中断したね、今年はツイてないので こんなラッキーなのは初めてだよ。いいリスタートがきれて ケインのインに入ろうとしたら、ジョンソンが横にスライドしていたんだ。前に一気に何もなくなったので びっくりしたよ、次の瞬間 リスタートを考えたね。“次のリスタートで ジョンソンのようにならないように”ってね、そしたら雨が降ってきたんだ。今年は全てが裏目に出ているけど、今回は今年初めてのラッキーなチャンスだね。
ー グリーンに戻っても今日のマシンは速いですね。
J.Gordon : その通り、たから再開しても 問題ないんだ。燃料もタイヤも問題ないし マシンはいい、クリーンエアーを受ければ もっとよくなるんじゃないかな。
ここまで余りにもツキが無かっただけに、このチャンスは活かしたいですね。confident
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この後も雨は強くなる一方で、NASCARの裁定で#24 の優勝が確定しました。goodmotorsportsshine
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Race Statistics
Time of Race: 01 hour, 45 minutes, 34 seconds.
Average Speed: 139.249 mph.
Margin of Victory: Caution
Caution Flags: 3 for 14 laps
Lead Changes: 13 among 10 drivers
Lap Leaders: J. Montoya 1-7; D. Hamlin 8-10; D. Earnhardt Jr. 11-20; J. McMurray 21-23; B. Keselowski 24-31; D. Earnhardt Jr. 32-38; J. Johnson
39-46; M. Kenseth 47; K. Kahne 48; Kurt Busch 49-51; J. Johnson 52-75; M. Kenseth 76-78; J. Johnson 79-90; J. Gordon 91-98
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大雨の為、ガレージの中で盛り上がるJeff Gordonにインタビューです。
ー すでにセレブレーション中のJ.ゴードンです、こういう形でチェイス圏内に入ってきたのは 始めてですね。
J.Gordon : どんな状況でも諦めないからね、とにかく勝利を目指して 頑張り続けた結果さ。全てが悪い方向に流れていった今シーズンだったけどやっと勝てた、信じられないよ。これでチーム全体が乗ってこれると思う、素晴らしいマシンを仕上げてくれたチームを誇りに思う。
27番グリッドからスタートして 2度目のコーションまでに上位に上がっていくことができた。いいリスタートがきれて ケインのインに入ろうとしたら、ジョンソンが横にスライドしているのが見えたんだ。混乱の中を抜け出したらリーダーだったよ、今はとにかく嬉しいね。こういう勝ち方は 喜べるものではないかもしれないけど、今シーズンの全ての努力がやっと実ったよ。正しいタイミングに 正しいポジションにいた、勝つポジションにいたってことだね。全てのスポンサーとシボレー それとチームに感謝している、今日は妻と娘2人も来ているんだ。
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ー 彼女は濡れていませんね。
J.Gordon : そうだね、どうしてだろう?彼女一人が濡れていない。家族と共に勝利を祝えるなんて 最高の瞬間だよ。
ー ここポコノで6勝は ポコノでの歴代最多です、あなたにとって どんな意味がありますか?
J.Gordon : オー マイ ゴッド!素晴らしい一日になったね。グフタフソンには言っていたんだ、“ミラクルは起きるよ”ってね。自信を失いかけていたけど、マシンも チームもずっといい状態だったんだ。とにかく結果だけが必要だったけど、今日 勝つことができた。クラッシュしたドライバー達には申し訳ないけどね、路面はスリックだったよ。今日ここに来られなかったリック・ヘンドリックにもよろしくと伝えたいね。これでヘンドリックの4台全てが今シーズン ビクトリーレーンを経験したことになる。久しぶりのことさ、最高だよ。自分個人としても久しぶりの勝利になった。チェイスまで残り5戦、いいきっかけになった、こういうのが必要だったんだ。自分達はまだまだやれる、甘く見ない方がいいよ。最高の気分さ、これからゆっくり勝利を味わうよ。家族とチームとみんなと祝えることを嬉しく思う、それに今日はグスタフソンが誕生日なんだ、これはプレゼントだよ。
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今シーズンは、完全にツキに見放された感じだっただけに嬉しさもひとしおでしょうね。confident

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2012年9月 9日 (日)

NASCAR SPRINT CUP Rd.20 JIMMIE JOHNSON WINS CROWN ROYAL PRESENTS THE CURTISS SHAVER 400 AT THE BRICKYARD

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.20 Crown Royal presents the Curtiss Shaver 400 at the Brickyard の決勝レースはインディアナ州Indianapolis Motor Speedwayで7月29日に開催されました。
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Brickyard_400_ceremony1
現在、ここIndianapolis Motor Speedwayで3勝を挙げているJ.Jのインタビューから。
ー 今日勝てばJ・ゴードンに並び ここでの最多勝となる4勝目、子供の頃のヒーローだったというリック・メアーズの4勝にも並びます。あなたにとって それはどんな意味を持つでしょうか?
Johnson : どんな意味を持つかは わからないけど これまでの3勝は、それぞれ意味があったし 今日がチャンスなのはわかっている。今シーズンはデイトナ500が不運だったし、チャンピオンシップでも不運が続いていた。でも ブリックヤードはモータースポーツにとって特別な場所なんだ、歴史もわかっている。今日はトロフィーを狙っていくよ。世界一有名なトラックでの勝利は いつでも感慨深いからね。
なんやかんやで本当に勝っちゃうのがJ.Jなんですよねぇ。think
続いて現在0勝でチェイス進出も黄色信号のCarl Edwardsです。
ー ここまでのパフォーマンスは ある意味 驚きと言えるかもしれません。多くの成功を共にしたボブ・オズボーンからチャド・ノリスにクルーチーフが変わりました。今日のレースのキーは何でしょうか?
Edwards : キーになるのはチーム一丸で戦うという事さ、それが この2週間 僕がこのチームで学んだことだからね。チームを前進させるために、自分とジャック・ラウシュとボブで決めたことさ。チャドがチームに加わるというのも、彼にとってもプラスだと思う。1周なら速いけど 今日は400マイルだからね、ビクトリーレーンに立てれば いい反撃となるね。僕達はあきらめないよ、ベストを尽くして タイトルを狙っていくよ。
今シーズン、調子がいいとは言えないだけにこれで流れを変えたいものですね。confident
ナショナルアンセムは、Raul Maro。
ここで、上空を今話題のV-22 OSPREYSが通過します。
グランドマーシャルは、お馴染みのこの人Mali Hulman Georgeさん。happy01
フロントローは#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)と#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)。
Brickyard_400_start5
OPENING LAPは#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)が獲りましたが、何と#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)が、#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)、#43 Aric Almirola(Richard Petty Motorsports/Ford/Eckrich)、#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/Dollar General)をパスして一気に3位浮上。up
LAP-2に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)が#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/Dollar General)をパスして4位浮上。up
LAP-4に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)が#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)をパスして2位浮上。up
LAP-5に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして5位浮上。up
LAP-7に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)が#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)をパスして5位浮上。up
LAP-12に#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)が突如スローダウンでLAP-13には緊急ピットインします。wrench
これで2LAP DOWNになってしまいます。downdespair
LAP-25に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が早めのスケジュールピットに入ります。wrench
LAP-28には#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)も入りますが、出て行く時は順位が逆転。
LAP-41に#93 Travis Kvapil(BK Racing/Toyota/Burger King)がクラッシュでコーション。impact
ここでのピットで#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がかぶっているのか黒煙を吹いてスピードが上がりません。sad
尚、ここで#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がステイアウトのギャンブルに出ます。
LAP-46に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)の順でリスタート。
リスタート直後に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)がリードチェンジ。up
逆に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)はスタートミスで後退していく。down
LAP-47に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)がスピンでコーション。impact
LAP-52に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)の順でリスタート。
リスタート直後に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして2位浮
上。up
Jeff Gordonの紹介VTRの間に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)をパスして2位浮上。up
LAP-61に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がスケジュールピットに入ります。wrench
LAP-63に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)をあっさりパスして2位浮上。up
LAP-72にリーダーの#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)がピットイン。wrench
LAP-73にはリーダーポイントを得てから#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)も入ります。wrench
これでリーダーは#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)です。
Completed: 1909
Distance: 2.5 miles
Shape: Oval
Banking: 9° turns, 0° straights
Frontstretch: 3,330 feet
Backstretch: 3,330 feet
Seating: 250,000+
Indianapolis_motor_speedway1
LAP-90に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がスケジュールピット。wrench
これでリーダーは#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)。
LAP-95に#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)のクラッシュでコーション。impact
ここでのピットをスプラッシュのギャンブルで#78 Regan Smith(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row / Farm American)がトップでピットアウト。
LAP-101にステイアウトの#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)、スプラッシュの#78 Regan Smith(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row / Farm American)の順でリスタート。
リスタート直後、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が少しフラつきます。
それを見逃すJ.Jではありません、直ぐさまインサイドからリードチェンジ。up
ここで#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)も#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)をパスして3位浮上。up
そのまま#78 Regan Smith(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row / Farm American)もパスして2位浮上の#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)。up
続く#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)にもパスされた#78 Regan Smith(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row / Farm American)は4位後退。down
#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)も4位まで戻して来ました。up
LAP-114に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)をパスされ2位に上がって来たようです。up
LAP-122に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)が#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)をパスして4位浮上。up
LAP-126に#31 Jeff Burton(Richard Childress Racing/Chevrolet/Rain-X)がフラットタイヤでコーション。impact
ここでのピットを#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)がポジション優先の2タイヤをチョイスでトップでピットアウト。
LAP-130に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)の順でリスタート。
LAP-132に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)がリードチェンジ。up
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LAP-133、スピンした#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/Dollar General)が#47 Bobby Labonte(JTG Daugherty Racing/Toyota/Scott Products)と#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)に激突してコーション。impact
#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)は炎上しちゃいます。coldsweats02
シューズの断熱材を投げ捨ててマシンから去ります。pout
これで、暫定的とはいえ#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/AMP Energy / National Guard)がポイントリーダーです。
ここでJ.JのクルーチーフChad Knausのインタビューです。
ー 残り25周、燃料は大丈夫ですか?
Knaus : 教えないよ。自分でチェックしてくれ、でも いい走りができるだろう。
多くの努力をしてくれたチームのみんなを本当に誇りに思う、ここで勝つための準備をしっかりしてくれたね。ここまではジミーを始め 全てうまくいっている、レースを楽しんでいるよ。
ー 先程 グリルにデブリーが付いていましたが、このコーションで取れるでしょうか?
さっき ジョンソンがペースカーの後ろに付いていた、もうグリルから落ちている。準備はOKさ。
なんか、余裕の発言ですな。think
続いて、Kyle BuschのクルーチーフDave Rogersのコメントです。
ー 現在3位です。原因不明の問題も乗り越えての、この順位とマシンのスピードについて どう考えていますか?
Rogers : 今はとにかくトラックポジションキープさ、みんな燃料はタイトだったと思うけど このコーションで大丈夫だろう。
グリーン・ホワイト・チェッカーになったら面白そうだね。
ー 400マイルなら燃料は持つのですね?
Rogers : そうだね。
こちらも、何だか余裕ありそなコメントです。catface
そして、貰い事故でまさかのリタイアに追い込まれたMatt Kensethです。
ー ケアセンターから出てきたケンゼスです、直前までロガーノが見えなかったようですね。
Kenseth : それじゃあ意味がないんだけどね、本当に残念だよ。マシンはよかっただけじゃなかったね。後方からのアウトサイドリスタートで順位を落とし、そこから上がっていくところで 最悪のポジションに入ってしまった。素晴らしいマシンではなかったけど いいリスタートがきれていれば、この結果よりはよかっただろう。
ー ポイントリーダーを明け渡すことになりますが、どう思いますか?
Kenseth : 毎週スマートにかつハードにレースをして、ベストフィニッシュを続けていれば ポイントはついてくるさ。それよりも、来週 勝利できるかの方が 気になるね。
「済んだことさ。次だよ、次」っていうかんじでしょうか。catface
LAP-141に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)、#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)の順でリスタート。
リスタート直後に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/AMP Energy / National Guard)が#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)をパスして4位浮上。up
#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)も#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)をパスして2位浮上。up
その間にも#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)は独走体制を確立。dashdash
LAP-152に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)をパスして7位浮上。up
LAP-155に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Quicken Loans)をパスして6位浮上。up
#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)はもう完全に一人旅です。dashdashdash
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あとは、ステディな走りで今シーズン3勝目でJeff Gordonに並ぶ4勝目です。goodmotorsportsshine
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Race Statistics
Time of Race: 02 hour, 54 minutes, 19 seconds.
Average Speed: 137.680 mph.
Margin of Victory: 4.758seconds.
Caution Flags: 5 for 25 laps
Lead Changes: 17 among 9 drivers
Lap Leaders: D. Hamlin 1-26; Kyle Busch 27-28; J. Johnson 29-41; D. Hamlin 42; B. Keselowski 43-45; J. Johnson 46-71; J. Gordon 72; M. Kenseth
73; B. Labonte 74; L. Cassill 75; B. Keselowski 76-89; J. Johnson 90-95; B. Keselowski 96-100; J. Johnson 101-125; Kyle Busch 126; L. Cassill 127; G.
Biffle 128-131; J. Johnson 132-160.

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ここでクルーチーフChad Knausのインタビューです。
ー 今朝“歴史的な勝利は視野に入っている”と言っていました、そして 今それを手に入れました。
Knaus : ファンタスティックだね。先週の休暇のおかげで 今週はみんなリフレッシュしていたよ。よくやってくれたね。これはドーバーで勝利した時のマシンなんだ、これで2連勝さ。特別なマシンだよ。みんなハードワークをしてくれた、この上ない喜びさ。88番のチームやショップも含むみんなが素晴らしい仕事をしてくれたから勝てたんだ。ジョンソンは最高だね。
ー ジョンソンは“ここでどうすれば いい走りができるか学ぶことができた”“それがセットアップ完成度の向上につながっている”と言っていました。その効果はあったのでしょうか?
Knaus : それは 今回ここに初めて来た時にわかったよ。ここではなかなか走れないので ドライバーも状況把握が難しく、こちらにも情報が上がってこないんだ。そうなれば ポジションはすぐ落とすし、上げるのも大変だけど 我々は準備万全で臨むことができた。全てはジョンソンのフィードバックのおかげだよ、素晴らしい仕事をしてくれたね。
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4位FINISHながら、とうとうポイントリーダーに立ったEarnhardt Jr.のインタビューです。
ー 素晴らしい走りでした、この午後を振り返っていかがですか?
Earnhardt Jr. : 最後のリスタートがインサイドからだったというツキに恵まれたね。今日は4位から8位くらいのマシンだったけど、最後のリスタートがラッキーだっただけさ。マシンは速かったよ ビッフルをパスしようとしたけどタイト過ぎて 近づけなかったね。
ー 現在ポイントリーダーです。
Earnhardt Jr. : トップ10やトップ5をキープしていれば、ポイントは入ってくるからね。でも勝ちたいんだ。ファンも友人達も僕の勝利を待っているんだ、頑張るよ。今日の出来は嬉しいね、チームにとっても よかったと思う。ファンに感謝を伝えたいね。マシンはよく走ったし 結果も嬉しいけど、勝ちたかったね。次頑張るよ。
ファンも、より貪欲に勝利を狙っていくEarnhardt Jr.を見たいんですものね。confident
ー AJ・フォイト、A・アンサーSr.、あなたのヒーローR・メアーズ、M・シューマッハ、J・ゴードン、そしてジミー・ジョンソン。ここで4勝を挙げたドライバー達の名前です。
Johnson : ウイニングランは本当にスペシャルだったよ。応援してくれたファンには本当に感謝している。“みんな 声援は聞こえていたよ、ありがとう”。ここで1勝しただけでも すごい名誉なことなのに、4勝もできたなんてね、言葉がないよ。でも ひとつ言いたいのは、チームとチームのみんなを誇りに思っているということさ。ロウズやコバルト ツールズ、シボレー それにカナウスを始めとするみんなが素晴らしいマシンを用意してくれた。ピットロードもよかったし チーム全員で掴んだ勝利さ、よかったよ。
ー あなたが子供の頃から憧れていたヒーロー R・メアーズは、インディ500で4勝を挙げましたが それに並ぶ4勝目です。どんな意味がありますか?
Johnson :・ゴードンにも並んだんだ、これもすごいことだよ。彼からはカップカーの走り方など 多くを学んだんだ。このスポーツに偉大な貢献をした2人と同じ4勝なんて すごいことだね。おじいちゃんと父さんと3人で自宅のカウチでインディ500を観ていたのを思い出すよ。おじいちゃんがよくインディ500の歴史を説明してくれたんだ、ここにレースも観に来ていた。そんな思い出があるのは 嬉しく思っている、あと妻と娘にも感謝を伝えたいね。今日勝てたのはみんはの力さ。
99LAPの最多リードラップも獲って完全勝利とも言えるJ.Jらしい勝ち方でしたね。confident
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NASCAR 2012 |

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