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2012年12月

2012年12月24日 (月)

NASCAR SPRINT CUP Rd.30(CHASE RACE 4)MATT KENSETH WINS GOOD SAM ROADSIDE ASSISTANCE 500

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.30(Chase Race 4) Good Sam Roadside Assistance500決勝レースはアラバマ州Talladega Superspeedwayで10月7日に開催されました。

Talladega_super_speedway_logo

レース前、StewartとJohnsonが肩を組んでやってきましたが、Keselowski対策でも話しているんでしょうか?
そんなStewartのインタビューからです。
ー 後方で安全策を取るのか?とにかく前へ攻めていくのか?スタンディング5位のあなたはどうしますか?
Stewart : 188周の 長いレースさ。チェスのようだよ。ポイントが欲しければ リードラップを奪いにいくし、最多リードラップも狙っていく。いいポジションを取っていくだけさ。みんな落ち着いてレースをしていればリーダーを走りたいけど、殺気立っていれば 後方を走ることもある。レース次第なので 今は何とも言えないけど、毎周 しっかり状況判断をしていかないとね。
ー 7月のデイトナで勝ったマシンと同じマシンですね。
Stewart : 予選ではよかったよ。7月のデイトナては予選で2番手だったのに、後方からのスタートになってしまった。今回は4番手さ。ここは明らかにスピード重視だからね、とにかく終盤のポジション取りさ、そこからチャージしていくよ。
BIG1には巻き込まれたくありませんからねぇ。coldsweats01
つづいては、J.Jです。
ー 今シーズン最後のリストリクタープレートレースです、どのようにレースにアプローチしますか?
Johnson : とにかくレースをするだけさ。他のマシンより 速く走るだけだね。今シーズンのプレートレースでは ツイていなかったけど、そこはしっかり分析済みさ。勝利を狙っていくよ。
ー ここでは チームメイトが大事になりますが、あなたのチームメイトはみんなチェイスのライバルです。あなたのバッドラックを待っている立場ですが、大丈夫ですか?
Johnson : 2パックは速かったし 今も速いけど、もう出来ないんだ。ルールが変わったからね。パックレーシングでは 周回が進むにつれ、チームメイトとの連携が難しくなるというタフなところもある。チームメイトと走る事は もちろんあるけど、やっぱり一番近いドライバーとタッグを組むことになるだろうね。 巻き込まれるのが嫌なのはお互い様ですけどね。 confident
ナショナルアンセムは、RaeLynn
グランドマーシャルは、俳優・コメディアンで脚本家のKevin James。

OPENING LAPは#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/HendrickCars.com)が獲得。good
LAP-13に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-Hour Energy Benefiting Avon Foundation for Women)、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew "Paint the 88" / National Guard)とリードチェンジが続きます。up
LAP-16に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がリードチェンジ。up 2番手には#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)がつけます。
マシントラブルによる雪辱を晴らしたいですね。think
LAP-17に#33 Cole Whitt(/Chevrolet/Little Joes Autos.com)のスピンに#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Subway)、#20 Joey Logano(Joe Gibbs Racing/Toyota/The Home Depot)等が巻き込まれるクラッシュでコーション。impact
LAP-22に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)の順でリスタート。
LAP-24に#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)がリードチェンジ。up
LAP-33に#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew "Paint the 88" / National Guard)がリードチェンジ。up
LAP-58にはリーダーは#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)です。
LAP-59にルーティーンピットがスタート。 wrench
LAP-61にはトップ3も入ります。wrench
LAP-62に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew "Paint the 88" / National Guard)、#21 Trevor Bayne(Wood Brothers Racing/Ford/Motorcraft / Quick Lane / Warriors in Pink)等がピットロード スピードオーバーでピットスルーペナルティを受けます。sad
これにてリーダーは#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)となります。
LAP-73に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)がリードチェンジ。up
LAP-79に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。up
LAP-82に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)がリードチェンジ。
直後に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。up
LAP-90に#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction)がリードチェンジ。up
Completed : 1969
Distance : 2.66 miles
Shape : Tri-oval
Banking : 33° turns 16.5° frontstretch 2° backstretch
Frontstretch : 4,300 feet
Backstretch : 4,000 feet
Seating : 143,231

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LAP-99に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/HendrickCars.com)がガス欠です。coldsweats02
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その直後に#51 Kurt Busch(Phoenix Racing/Chevrolet/Phoenix Construction)もガス欠で#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)にプッシュされてクラッシュでコーション。impactwobbly
ここでのピットを#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Dewalt)がトップでピットオフ。
LAP-104に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Dewalt)、#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)の順でリスタート。
リスタート直後に#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)がリードチェンジ。 up
その直後に#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)がリードチェンジ。 up
自身の紹介VTRのあいだに#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)がリードチェンジした模様です。
Good_sam_500_interview_511
ここでKurt Busch'のインタビューが入ります。
ー ラストレースを終え チームスタッフと握手をしていました、願っていたような 終わり方にはなりませんでしたね。
Ku.Busch : ガス欠したんだ。それ以外 説明のしようがないけどね。ピットインまであと4周というところで、リーダーを走っていたんだけど ガス欠してしまった。燃費の計算ミスなのか、ECUのミスなのかはわからないけどね。チームは本当にハードワークを続けてくれた、振り返っても 感謝の言葉しかないよ。全力を尽くしたよ。今もみんなに別れを告げていたけど、タフな形で去る事になってしまった。このチームはやれば出来るチームだったんだ。自分達が500マイル後の結果というものを 引き出せなかったよ。
Good_sam_500_spin_513
ー クラッシュ後にNASCARは“STOP”と言っていましたが、聞こえていましたか?
Ku.Busch : 聞こえてなかったね。一度マシンを降りて、ダメージを確認したけど モーターは動いていたので 飛び乗ったんだ。エンジンには まだ20%ほどのフュエルプレッシャーが残っていたので とにかくピットを目指したのさ。それはレーサーとして普通だろう、俺の心のDesireとでも言えばいいのかな。でも それがタイミングが悪いってことなんだろう、まるで俺の人生のようだね。今日がいい例さ。リーダーでクラッシュしてガス欠になる。でも頑張ってレースに戻ろうとしたら NASCARに怒られる。ガレージに戻ってきたら このざまさ、トラブルで みんなに囲まれている。でもこれが自分の人生さ。自分の責任だし文句を言うつもりはない。いい思い出と共に 前に進むだけさ。今シーズンは 色々な人にテストされた、素晴らしいシーズンになったね。
言いたい事は全部言いました、ハイ、お仕舞い。っていう感じですね。think
LAP-118に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。
Martin Truex Jr.の紹介VTRのあいだに#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)がリードチェンジ。up
LAP-133に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。up
LAP-140にデブリーでコーション。impact
LAP-144に#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)の順でリスタート。
#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M / National Breast Cancer Foundation)がリードチェンジ。up
LAP-152に#1 Jamie McMurrayのCrew ChiefのKevin Manionのインタビューが入ります。
ー 今日は最も速いマシンの一つです。燃費の方は大丈夫でしょうか?
Manion : 他のマシンも同じだと思うけど 1周ショートくらいだね、でもECRのパワーでなんとかなるだろう。何台かは自分達よりも きついマシンもあるようだけど、大体 あと1回のコーションが出れば OKじゃないかな。自分達はステイアウトして 勝利を!狙いにいっているよ。
ー マシンはベストな状態ですね。
Manion : いいマシンだとはおもうけどね。ずっと前をキープしているんだから そう言ってもいいんじゃないかな。
本当に今日はいいですもんね。happy01
LAP-153に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M / National Breast Cancer Foundation)がリードチェンジ。up
LAP-157には#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリーダーですね。up
LAP-166には再びリーダーは#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M / National Breast Cancer Foundation)です。up
#11 Denny HamlinのCrew ChiefのDarian Grubbにインタビューです。
ー 一緒に後方を走っていたジョンソンは前に出ました、どうしますか?
Grubb : 2周ほど燃費が足りないのでセーブしているところさ。BIG1待ちだけど 起きなければあがっていくよ、マシンが速いのはわかっているので まだ我慢さ。
こちらは、安全策優先のようですね。think
LAP-169に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。up
LAP-170に#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)がリードチェンジ。up
今度は#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。up
その後、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)がリードチェンジします。up
続いて#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)がリードチェンジ。 up
LAP-174に#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がリードチェンジ。 up
LAP-175に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-Hour Energy Benefiting Avon Foundation for Women)がリードチェンジ。up
めまぐるしくリーダーが入れ替わります。
もう誰が勝ってもおかしくない、ノーガードの打ち合いがスタート。punch
ここで#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops / Allstate)がスピンでコーション。impact
ここでのピットで#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M / National Breast Cancer Foundation)のマシンの角度で#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)がピットアウトでタイムロス。wobbly
#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-Hour Energy Benefiting Avon Foundation for Women)、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)、#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)等上位11台がステイアウト。
レースの決着はGreen Whitc Checkeredで着けることになりました。
#29 Kevin HarvickのCrew ChiefのGil Martinのインタビューです。
ー ハービックは スタンディング9位です、ステイアウトについて聞かせて下さい。 Martin : ここまでのランで燃費はセーブしてきたからね、前を走っていての このコーションは助かるよ。あと4分の1周ほどの燃費が必要だった。勝てるチャンスだね、だからステイアウトだよ。
“予定通りさ”と言わんばかりですね。think
つづいて#14 Tony StewartのCrew ChiefのSteve Addingtonにインタビュー。
ー 燃費は大丈夫でしょうか?
Addington : ぴったりだよ。もう1回グリーンーホワイトーチェッカーにならない限りはね。ここまでは全てOKさ。大丈夫だよ。
ー 後方を走っていた時間が長かった今日ですが、いよいよスチュアートが前に出てきました。
Addington : 最高だよね、彼ならやってくれるよ。プラン通り ここまでマシンをケアしてきた、ここからが勝負さ。
こちらも、“予定通りさ”と言わんばかりですね。confident
#17 Matt KensethのCrew ChiefのJimmy Fennigはどうでしょう?
ー 燃費の方はどうですか? Fennig : あと1回コーションが出たらアウトだね、これで終わってほしいよ。
これが本音でしょうね。coldsweats01
さあ、のこり2周を掛けて#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-Hour Energy Benefiting Avon Foundation for Women)、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)の順でリスタート。
#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)がインサイドに降りて#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-Hour Energy Benefiting Avon Foundation for Women)を押し出し、リードチェンジ。
しかし、ミドルラインから#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)がリードチェンジ。up
そのままFINAL LAPに入りましたがその#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)が#55 Michael Waltrip(Michael Waltrip Racing/Toyota/Charlie Loudermilk Aaron's Dream Machine)にバンプされてマシンが横を向きます。 impact
Good_sam_500_big_one15
反動でアウトサイドに上がった#55 Michael Waltrip(Michael Waltrip Racing/Toyota/Charlie Loudermilk Aaron's Dream Machine)は#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)らに突っ込み、#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)はマシンが裏返りBIG1に発展。 coldsweats02
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コーションが出ますがレースはそのまま継続で優勝は、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford Ecoboost / National Breast Cancer Foundation)が獲得。motorsportsgoodshine
Good_sam_500_win_172
Race Statistics Time of Race: 02 hour, 56 minutes, 12 seconds.
Average Speed: 171.194 mph. Margin of Victory: Cation
Caution Flags: 5 for 17 laps
Lead Changes: 54 among 18 drivers
Lap Leaders: K. Kahne 1-7; C. Bowyer 8; K. Kahne 9-10; T. Bayne(i) 11; C. Bowyer 12; D. Earnhardt Jr. 13-14; Kyle Busch 15-17; K. Harvick 18; T. Kvapil 19; Kyle Busch 20-22; M. Kenseth 23-32; D. Earnhardt Jr. 33-40; M. Kenseth 41; D. Earnhardt Jr. 42-49; C. Mears 50; J. Burton 51-52; T. Bayne(i) 53-56; C. Mears 57-61; J. Johnson 62-71; J. Gordon 72-78; J. McMurray 79-89; Kurt Busch 90-93; M. Kenseth 94-96; Kurt Busch 97-98; J. Burton 99; J. Johnson 100; D. Ragan 101; M. Ambrose 102-103; M. Kenseth 104-108; K. Harvick 109-116; J. McMurray 117-118; M. Kenseth 119-126; G. Biffle 127; M. Kenseth 128-131; J. McMurray 132-139; T. Kvapil 140-141; C. Mears 142-143; G. Biffle 144-145; K. Harvick 146-147; G. Biffle 148-151; J. McMurray 152; G. Biffle 153-155; J. McMurray 156-160; G. Biffle 161; J. McMurray 162; G. Biffle 163-167; J. McMurray 168; K. Harvick 169; J. McMurray 170; M. Kenseth 171; C. Mears 172-173; J. McMurray 174-181; C. Bowyer 182-187; T. Stewart 188; M. Kenseth 189

Good_sam_roadside_assistance500

タラデガなのにクリーンなレース展開でしたが、最後の最後に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)、#55 Michael Waltrip(Michael Waltrip Racing/Toyota/Charlie Loudermilk Aaron's Dream Machine)、#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Dewalt)、#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)、#22 Sam Hornish Jr.(Penske Racing/Dodge/SKF)、#43 Aric Almirola(Richard Petty Motorsports/Ford/Gwaltney)、#27 Paul Menard(Richard Childress Racing/Chevrolet/CertainTeed Insulation / Menards)、#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-Hour Energy Benefiting Avon Foundation for Women)、#88 Dale Earnhardt Jr.(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Diet Mountain Dew "Paint the 88" / National Guard)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)、#34 David Ragan(Front Row Motorsports/Ford/MHP / 8 Hour Alert)、#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/HendrickCars.com)、#36 Dave Blaney(Tommy Baldwin Racing/Chevrolet/Golden Corral)、#78 Regan Smith(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row / Farm American)、#32 Terry Labonte(FAS Lane Racing/Ford/C&J Energy Services)、#47 Bobby Labonte(JTG Daugherty Racing/Toyota/Scott / Kingsford / Bush Beans)等計25台が巻き込まれる大惨事になりました。coldsweats02

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このチェーンリアクションを見事に泳ぎ切って2位FINISHのJeff Gordonです。

Good_sam_500_crash_881 ー 2位です。ラストラップについて聞かせてください。

J.Gordon : ケインのリアバンパーしか見えなかったよ。Good_sam_500_crash_482 タラデガで経験した中で 一番クレイジーなクラッシュだった。おかげで2位になれたんだけどね。チームメイトが前にいて 自分の後ろにはカイル・ブッシュという最高のプッシュマンがいる状態で リGood_sam_500_crash_141 スタートしたんだ。プッシュしていったけど 自分のラインはあまり動かなくて、逆に隣のラインから 多くのマシンにパスされてしまった。前後のマシンとぶつかっているだけだったので、ワイドオープンに行こうかと思っていたところだったんだ。クラッシュだけには気を付けていたけどね。アグレッシブに行き過ぎていたのだろう、とうやってファイナルラップまでたどり着いたかも わからないくらいさ。ホワイトフラッグが振られた時点で、すでに3ワイド、4ワイドだったと思うよ。ファイナルラップのターン3では、ケインの後ろにいたんだけど 白煙は見えたんだ。その後 ケインと接触して カイルとも接触した。そしたら自然とエプロンの方に行っていたので、そのまま抜け出せたのさ。結果がケンゼスに次ぐ2位だね。勝利にも等しい2位だよ。生き残れてうれしいね。まだまだ頑張るよ。
いつもは、こういうのに巻き込まれがちですが、今日は無事で何よりですな。 confident

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そして、このクレイジーなレースを勝ち越したMatt Kensethです。
ー 今シーズン2回目のプレートレースでの勝利です。フェニッグは“スローなマシンだ”と言っていましたが 違いましたね。
kenseth : 速いマシンだったよ。ボトムラインは走りにくかったけどね。ルースになっていたので パックの中で、プッシュされながら走るのは コントロールが大変だったんだ。でもエンジンは最高だったよ。ダグ・イエイツを始めとするショップのみんなが素晴らしい仕事をしてくれた。みんなスローダウンしたけど 最後までプッシュしきれたね、今シーズンの4回のプレートレースては 全ていい走りができた。彼らの為にも勝てて嬉しいよ。プレートレースのヒーローはドライバーじゃなく チームなのさ。彼らを誇りに思うし スプリントはもちろん全てのスポンサーに感謝しているよ。

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ー ワイルドなフィニッシュになりましたが、後方のクラッシュは見えていましたか?
Kenseth : 自分のところからは ちょっと遠かったんだ。まずボウヤーがバランスを崩したのは見えたよ、接触しそうになったしね。そしたら みんなスローダウンしだしたんだよ、だから とにかく空いている方に向かったよ。ハービックからタイミングのいいプッシュがあって、ミドルラインから抜けられたけど。スローダウンしてから 3ワイドになっていたね。スチュアートが回転していたけど 最後はどうなったのかわらないよ。最後に彼らチームのためにも勝ててよかったよ。去る前にもう一回勝ちたかったんだ、彼らを誇りに思っているよ。
ワイルドに攻め勝った訳ですが。catface
マシンが回転したStewart です。
ー メディカルセンターから出てきたスチュアートです、大丈夫ですか?
Stewart : こんなことは長いキャリアでしょっちゅうさ、大丈夫だよ。 ー まじめな話 大丈夫でしょうか? Stewart : 自分のミスだね。マイケル・ウォルトリップをブロックにいったら、ああなったんだ。100%自分の責任さ。
ー “Mr.プロテクト オブ タラデガ“ですね。
Stewart : 残念ながらね。勝ちに行っていたんだ。彼らの前にいようとしたら ウォルトリップがボトムから伸びてきた。だからブロックにいったら ああなったんだ。自分のミスさ、みんなに迷惑をかけてしまったよ。
さすがに今日は神妙ですな。think
6位FINISHのGreg Biffleです。
ー “見たこともないクラッシュだ”と言っていましたが、どんなクラッシュだったのでしょうか?
Biffle : 叫び過ぎて まず声が出るかわからないよ。長い間レースをしてきたけど あんなのは初めてだね。マシンが逆さまになって クラッシュするなんて、ビデオゲームのようだったよ。スローダウンしてぼに降りたけど、どうやったかすら覚えてないくらいさ。もし自分のマシンにインカーカメラがあったら、それこそミリオンダラーの映像が撮れたね。あの光景は まさに“アンビリーバブル”だったよ。
アクシデントを抜けて無事だつたので、コメントも饒舌です。 confident
久しぶりに出たBIG1、やっぱりこれこそがNASCARの醍醐味ですよね。happy01

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2012年12月18日 (火)

NASCAR SPRINT CUP Rd.29(CHASE RACE 3) BRAD KESELOWSKI WINS AAA 400

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.29(Chase Race 3) AAA 400の決勝レースはデラウエア州Dover International Speedwayで9月30日に開催されました。 Dover_international_speedway_logo1

ここドーバーでは過去7勝を挙げ、アベレージフィニッシュも5.9と断然強いJ.Jのインタビューです。
ー ここでは まさにモンスターのように強いあなたです、ガレージでは 今日もあなたの圧勝を予想する声も聞こえます。
Johnson : マシンが素晴らしいからね、春のドーバーで勝った時と同じマシンさ。でも同じレースなんてひとつもない、今日は今日でトラックでもピットでもベストを尽くすだけさ。フィーリングはいいけど 400マイルの長いレースさ、やれることは全てやっていくよ。
ー ここでの走りについて“特大サイズのパンツがいる”と例えたそうですが どういう事でしょうか?
Johnson : ローラインに降りて ターンに入るけど また上がって行く、毎周それの繰り返しだからさ。ストレートではハイラインを取るように上がって行くからオフロードでのレースのような感覚なんだ。オフロードレースなら慣れているからね。 面白い例えですが、特大サイズのパンツの下りは今ひとつ解らんですな。coldsweats01
次は、ポールポジションのDenny Hamlinです。
ー 以前“ここではパスするのが大変だ”と言っていましたが、今日はポールポジションからのスタートです。
Hamlin : 誰もパスする必要がないね。でも 途中で少し順位は落とすだろう。ラバーが落ちてからの走りが課題だね。だいたい25周で そうなるけど そこから苦しめられる。ラバーが転がっているようになってくると、みんなそうだけど パスするのが大変なんだ 特に自分はさ。でも ダリアンが何とかしてくれるだろう。表面が同じコンクリートのブリストルでもよかったしね。
最近 調子はいいので 今日もそういきたいね。
ー ゴルフコンペを企画しているそうですね?
Hamlin : 来週やるんで 持ってきたんだ。ブライアン・パティと 僕の姉がマッチレースをして、僕とトゥレックスJr.がやるんだ。もう準備はできているよ。
なんだか、リラックスしてますな。confident
ナショナルアンセムは、Lonestar
グランドマーシャルは、NFLのスター選手Brian Dawkins。

OPENING LAPは、好発進の#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)が獲得。 good
LAP-5に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)が#22 Sam Hornish Jr.(Penske Racing/Dodge/Shell / Pennzoil)をパスして3位浮上。up
LAP-9に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/Scotch-Brite)が#22 Sam Hornish Jr.(Penske Racing/Dodge/Shell / Pennzoil)をパスして4位浮上。up
LAP-10、#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)にもパスされ#22 Sam Hornish Jr.(Penske Racing/Dodge/Shell / Pennzoil)は6位後退。 down
LAP-20には#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)が2位に浮上しています。 up
LAP-27に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)が#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/Scotch-Brite)をパスして6位浮上。up
Jeff Gordonの紹介VTRの間にリードチェンジがあったようで、現在のリーダーは#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)です。
LAP-65にルーティーンピットがスタート。 wrench
Aaa_400_tire_burst_362
LAP-69に#36 J.J. Yeley(Tommy Baldwin Racing/Chevrolet/Drive Sober, Drive Alive DE)が右フロントタイヤバーストでデブリーの為、コーションが出されます。 impact
LAP-77に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)の順でリスタート。
リスタート直後に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)をパスして3位浮上。up
LAP-78に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)が#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)をパスして3位浮上。up
LAP-138を過ぎても#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)のリーダーは変わりなし。
LAP-141に#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)がルーティーンピットに入ります。 wrench
LAP-147にはリーダーの#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)も入ります。 wrench
LAP-151にピットインの#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)にアクシデント発生。 wobbly
まさかのジャッキトラブルで大きくタイムロス。
LAP-179にデブリーでコーション。impact
ここでのピットを#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)が2タイヤチェンジでトップでピットアウト。
LAP-185に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)の順でリスタート。
しかし、リスタート直後に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)がリードチェンジ。 up
さすが、リスタートキングですね。confident
LAP-194に#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/Scotch-Brite)が緊急ピットイン。 bearing
どうやらフラットタイヤのようです。
Completed : 1969
Distance : 1 mile
Shape : Oval
Banking : 24° turns 9° straights
Frontstretch : 1,076 feet
Backstretch : 1,076 feet
Seating : 140,000
Dover_international_speedway
LAP-214に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)をパスして4位浮上。up
LAP-224に#39 Ryan Newman(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/U.S. Army)がルーティーンピットに入ります。 wrench
LAP-248にデブリーでコーション。impact
LAP-253に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)の順でリスタート。
LAP-292、このまま独走かと思われた#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)でしたが、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)がジワジワと近づいて来ました。dashdash
LAP-309に#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)がマシントラブルでコーション。impact
LAP-316に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)の順でリスタート。
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リスタート直後に#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Ford EcoBoost)がクラッシュでコーション。impact
LAP-322に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)の順でリスタート。
LAP-326に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして3位浮上。up
LAP-356に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)がリードチェンジ。up
LAP-358、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)にセーブの指示が出たようです。
LAP-363に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)が緊急ピットイン。wrench
LAP-364に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)が#48 をパスして2位浮上。up
LAP-386に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)をパスして3位浮上。 up
LAP-390、遂に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/Interstate Batteries)がピットインで戦線離脱。weep
LAP-391には#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Office)が入ります。 wrench
これにてリーダーは棚ぼたで#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)ということに。
LAP-395、遂に来た!!#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's / Kobalt Tools)をパスして2位浮上。up
しかし、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)との差はあまり縮まないままFINAL LAPに突入。
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そのまま、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)がDodge Magicで今シーズン5勝目を獲得。motorsportsgoodshine
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Race Statistics
Time of Race: 03 hour, 11 minutes, 53 seconds.
Average Speed: 125.076 mph.
Margin of Victory: 1.078 seconds.
Caution Flags: 5 for 28 laps
Lead Changes: 11 among 6 drivers
Lap Leaders: D. Hamlin 1-34; Kyle Busch 35-145; J. Gordon 146; C. Bowyer 147; B. Keselowski 148-151; Kyle Busch 152-180; D. Hamlin 181-184; Kyle Busch 185-311; J. Johnson 312-354; Kyle Busch 355-389; D. Hamlin 390; B. Keselowski 391-400.
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先ずは、Crew ChiefのPaul Wolfeのインタビューから。
ー J.ゴードンに追われましたが、燃料の心配はなかったのですか?
Wolfe : ギリギリなのはわかっていたよ、他のマシンがそうなのもね。でも他のマシンよりは 少しだけ燃費はいいので、レース序盤から計算していた。だから とにかくポジションを上げていって、そこから燃料セーブに100%集中していった。ケセロウスキーがうまくやってくれたよ。今日は勝利に値するマシンが多かった中 彼が勝ったんだ。ここでは 強さを発揮できなかったけど、みんなのハードワークで勝てた。チャンピオンを狙える強さだよ。
計算に裏付けされた力強いコメントでした。 think
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あと一歩及ばず優勝を逃したJeff Gordonです。
ー 2位フィニッシュで スタンディングでは10位に浮上です、ケセロウスキーを捕まえられる感じはあったのですか?
J.Gordon : ラストランの中盤からマシンはよくなっていたからね、レースとしては ツイていないこともあった。リスタートで小さな問題が起きるなど、順位を落としたけど うまく上がっていけた。その後 コーションが出てピットインしたけど、上位でピットオフできたのはよかったんだ。燃料の心配もなくなったしね。そこからもマシンはよかったんだけど、残り15周くらいから タイトになり始めてしまった。もちろん彼を捕まえられると思ったけどね。燃料切れを期待していたのに ケセロウスキーだけ走り切ったよ。チェイスでは燃料も重要なキーになって、その点 彼らの方が僕たちよりいいのも わかっていたんだけどね。彼らは燃費で何かを掴んでいるよ、借りができたね。でも 今日は2位でフィニッシュできる。素晴らしいマシンを用意してくれたチームに感謝している。それとメインスポンサーの“ドライブ トゥ エンド ハンガー”をサポートしてくれた関係者全員にも感謝しているよ。
あと数周あればという気はしますが、今日はこれで良しですね。 think
得意のドーバーで燃費に泣いたJ.Jです。
ー レース後 カナウスが謝っていました。燃費セーブで後方に下がりながらも4位。今の心境は?
Johnson : もともと燃費レースは得意じゃないからね、そういう展開になって“トラブルだ”と思ったよ。カナウスから“セーブ フュエル!”と言われてからは、3周分程の燃費セーブにベストを尽くしたよ。タフな結果ではあるけど、ここでは いつもいいレースがてきている。今日は燃費セーブもあって、15位でも仕方ないと思っていたんだからね。自分もチームも進歩しているよ。ちゃんとレースはしたかったけ何とかコントロールしきれた。普通のレースのような結果で よかったよ。 J.J程の人でも苦手な物もあるんですな。coldsweats01
チェイス3戦目で早くも2勝を挙げたBrad Keselowskiです。
ー キャリア9勝目。今シーズン5勝目です。勝利を目指して ガスペダルから足を離す気分はいかがですか?
Keselowski : イージーではなかったけど、ペンスキーエンジンが素晴らしい仕事をしてくれたよ。パワーマネージングや燃費、加速も最高だった。TVを観ているペンスキーエンジンのみんなにお礼を言うよ。彼らのおかげで勝てた。誇りに思うよ、ここは得意なトラックではなかったんだ。一番速かったわけではないかもしれないけど、粘り強くトップ5をキープして 勝機が来たのさ。まさにそれが ここ数か月、僕たちが続けてきたことなんだ。あと7週間 それを続けていくよ。楽しみだね。今日の努力は誇りに思っている。
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ー 以前“ドーバーでも見ていてくれ”とは言っていましたが、実際 何が変わったのでしょうか?
Keselowski : 常に良くなっているんだからね。でも ここドーバーでの自分のスタッツは本当に悲惨だったんだ。だから悪い所ばかり注目されたけど、チームはそんな事を気にせずに 自分達の仕事に集中していたよ。毎週毎週トラックで 全員でベストを尽くし続けたんだ、素晴らしい名チームが 過去にやってきたようにね。チェイスに入って チームはどんどんよくなっている。ドーバーで勝てて嬉しいよ。近くにミリタリーの基地があるけど、今日はそこから多くの人達が駆け付けてくれている。本当に感謝している。みんなの力で勝てたんだ。ここ数か月の出来は信じられないよ。スプリントにも感謝している。今はエキサイティングな気分さ。
見かけとは違ってコメントは凄く謙虚なんですよね。confident

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2012年12月 6日 (木)

NASCAR SPRINT CUP Rd.28(CHASE RACE 2) DENNY HAMLIN WINS SYLVANIA 300

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.28(Chase Race 2) Sylvania 300の決勝レースはニューハンプシャー州New Hampshire Motor Speedwayで9月23日に開催されました。
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前戦でKeselowskiのコースインについてChad Knausが抗議したものの認められず2位に終わったJ.Jのインタビューから。 
ー ここでは3勝をマークしているジョンソンです。“全てのレースでターゲットがいる”と言っていましたが、今日のレースのターゲットは誰になるのでしょうか? J.J : 今日はハムリンが要警戒さ。予選では力を発揮していなかったけどね。彼は上がってくるだろう。あとボウヤーも上がってきそうだね。それとケセロウスキーも強そうだよ。彼には借りもある。まだこういうことを言うのは早いかもしれないけどね、今日は常にトップ5は走れるマシンさ。その通りになって ポイントをしっかり取れば、悪い一日ではないね。
ー 朝までアジャストしているクルーを見ましたが、上位進出に向けて どんな変更をしたのですか?
J.J : トラフィックの中は あまり好きじゃないんだ、ターンをうまく走って 早めに抜け出したいね。いくつかの変更をしたけど、ターンの真ん中での走りには 自信がある。うまくパワーダウンして ターンをアウトするのが、チャレンジになるけど ここはよく知っているトラックさ。楽しみだよ。
気分を切り替えて頑張りましょう。 coldsweats01
先週はガス欠で残念な結果に終わったHamlinです。
ー 先週は 2010年のフェニックスを彷彿させるような ガス欠でした。今週はツイッターで“絶対に勝つ”と言っていましたが、今日は32番グリッドです。とうしますか?
Hamlin : タフなレースになるのはわかっているよ、アメリカのベストドライバー42人が相手なんだからね。予選結果は自業自得さ。7月のレースでは70周で13も順位を上げることが出来た。今回は最初の100周でトップ10には入りたいね。そこからが自分のレーススタートさ。
ー ツイッターでの発言は 自分がチームのリーダーだということを意識してのものですね?
Hamlin : みんなに自信をもってもらいたいからね、先週は大きなミスをしたけど ポジティブにいくしかないんだ。そのためには 今日ここで いいパフォーマンスをすることが必要さ、ここは自分にとってのベストトラックの一つだしね。“絶対に勝つ”と言えない理由はないよ、勝てるんだからね。敵は自分達なんだ。自分達は強いチームだし、ここまでは 今まで通りいいパフォーマンスができている。チャンピオンを狙えるチームなんだ、それをお見せするよ。
力強い勝利宣言が出ましたのでハムリンダンスが見れますかとうか。confident
先週、HarvickのワイフをナンパしていたStewartです。
ー ディフェンディングチャンピオンの先週は6位でした、ここでは過去3勝しています。今日のレースプランは?
Stewart : まず いいスタートを切ることだね。いいグリッドだし ピットボックスもいい位置を確保できた。ここまでは全てOKさ。アディントンを始めとするチームのみんなも よくやってくれている。やれることは全てやってあるよ。あとはこれからの300周でアジャストするだけだね。
今日も陽気なStewartです。 catface
続いてはKahneのインタビューです。
ー 先週は3位で ポイントスタンディングでは5位に浮上です。7月にここで勝利したマシンですが ファイナルプラクティスでは少しタイトだつたようです。期待していいですか?
Kahne : チームがいい仕事をしてくれているし 期待出来るはずさ、ここ10週ほどで 多くのポイントも獲得しているしね。今日もフィーリングはいいよ。昨日はイマイチだったけど 金曜日はよかったんだ。金曜日によかったところは2点ほど 調整済みさ、7月のレースからも学んでいるしね。6番グリッドとスターティンググリッドもいいし、頑張るよ。
げんのいいマシンでの勝利の再来となりますかどうか。confident
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ポールポジションのJeff Gordonです。
ー 今日はポールポジションからのスタートです。ロードンではポールポジションも後方スタートも経験しているあなたですが ここではトラックポジションは大事ですよね?
J.Gordon : 大きいよ。一番前のピットボックスを確保できたこともね。金曜日のマシンはよかったけど 昨日は少し苦しんでしまった。でもクルーが徹夜で仕上げてくれたマシンには自信を持っている。雨で路面状態は変化したけど 勝てると思うよ、ここは好きなトラックだしね。後方から 自分達よりいいマシンが追いかけてくるだろうけど、どうなるかはお楽しみさ。
ヒゲ剃ったんですな。 gawk
ナショナルアンセムは、Vermont 40th Infanty Army Band
グランドマーシャル、Graham Wark。
今日は雨の為、40LAPを目安にコンペティションコーションが出されます。
OPENING LAPは#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が獲得。good
LAP-2に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)をパスして2位浮上。up
LAP-4に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)がリードチェンジ。 up
LAP-11に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)が#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)をパスして3位浮上。up
LAP-41に規定通りコンペティションコーションが出されます。impact
ここでのピット、地の利を得た#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)がトップでピットアウト。good
LAP-46に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)の順でリスタート。
リスタート直後に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がリードチェンジ。up
LAP-51、レース前の宣言通りに10位以内に上がって来た#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)。up
現在、7位を走行中。 dashdash
LAP-59にはもう5位です。dashdashdash
LAP-60に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Office Depot)をパスして#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)は4位浮上。up
LAP-73には#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)が#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)をパスして2位に上がっているようです。 up
LAP-76に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)は#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)をパスして3位浮上。up
LAP-86、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)はもう2位です。 up
LAP-94に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)が遂にリードチェンジ。 upgood
LAP-105にはルーティーンピットがスタート。
LAP-109に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)も入ります。
LAP-130にデブリーでコーション。impact
#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)、#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)等がステイアウトを選択。
LAP-134に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)の順でリスタート。
Completed : 1990 Distance : 1.058 miles Shape : Oval Banking : 2°/7° turns (variable) 1° straights Frontstretch : 1,500 feet Backstretch : 1,500 feet Seating : 93,521 New_hampshire_motor_speedway4
LAP-164に#48 が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)をパスして2位浮上。 up
LAP-170に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)をパスして4位浮上。 up
#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)は#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)にもパスされているので5位に後退しています。 down
LAP-174に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)をパスして6位浮上。 up
ここで#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)のシリンダーに問題発生のようです。 wobbly
LAP-178に#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)が#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)をパスして7位浮上。 up
ここでデブリーでコーション。 impact
LAP-184に#55 Brian Vickers(Michael Waltrip Racing/Toyota/Freightliner / Jet Edge)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)の順でリスタート。
LAP-185に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)がリードチェンジ。 up
LAP-204に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#55 Brian Vickers(Michael Waltrip Racing/Toyota/Freightliner / Jet Edge)をパスして2位浮上。 up
LAP-242に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がルーティーンピット。 wrench
LAP-246には#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)も入ります。 wrench
LAP-259に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして5位浮上。 up
LAP-274にデブリーでコーション。impact
ここで上位のマシンがステイアウト。
LAP-278に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)の順でリスタート。
#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)が好スタートで後続を引き離します。
LAPを重ねる度に1、2位の差は開くばかりです。
残り周回が10LAPを切っても#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Freight)に迫る影はなし。wink
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そのまま、FINISH LINEを横切ってJGRに記念すべき100勝目をプレゼント。motorsportsgoodshine
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Race Statistics Time of Race: 02 hour, 43 minutes, 02 seconds. Average Speed: 116.810 mph. Margin of Victory: 2.675 seconds. Caution Flags: 4 for 17 laps Lead Changes: 17 among 10 drivers Lap Leaders: J. Gordon 1-3; T. Stewart 4-41; J. Gordon 42; C. Mears 43; J. Gordon 44-45; Kyle Busch 46-93; D. Hamlin 94-107; K. Kahne 108; J. Johnson 109; M. Kenseth 110; B. Keselowski 111-112; D. Hamlin 113-179; B. Vickers 180-184; D. Hamlin 185-244; J. Johnson 245; J. Gordon 246; B. Keselowski 247-248; D. Hamlin 249-300. Sylvania_300
先づは、Crew ChiefのDarian Grubbのインタビューから。
ー ドライバーもピットクルーも完璧な仕事をしたように見えますが?
Grubb : その通りだね。よくやってくれたよ、彼らはプロフェッショナルだよ。ドライバーの後ろには 僕等が付いているし、僕らの後ろには ドライバーが付いていてくれるんだ。
少ないコメントの中にも自信が感じられますね。think
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ー 先週の16位から 今週は見事な勝利です、おめでとうございます。
Hamlin : チームに感謝しきれないね。ここ2週ほど ミスが続いていたけど、チームが 本当に自信を失ってしまったとは 思っていなかったよ。“僕たちは速いんだ”と言い続けてきたけど その通りだったね、一生一緒に仕事を続けたい エキサイティングなチームさ。トヨタとショップのみんなを含むJGRには感謝している、最高に速いマシンだった。スプリントやフェデックスを始めとする全てのスポンサー、それに観に来てくれた大勢のファンにも感謝している。素晴らしい走りで トロフィーを勝ち獲ることがてきたね。
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ー レース前は“100周までにトップ10”と言っていましたが、93周でリーダーに立ちました。いいマシンでしたね。
Hamlim : うぬぼれに聞こえると嫌だけど、“上がっていける”とは思っていたんだ。マシンはよかったし、ここはよく知っているトラックだったからね。ダリアン・グラブとのコンビネーションだよ。
レース前の宣言通りに勝って今シーズン5勝目となりました。
これにてポイントリーダーは、J.Jということに。catface
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2位FINISHでポイントリーダーとなったJ.Jです。

ー “ターゲットはハムリンだ”とレース前に言っていましたが、ハムリンに次ぐ2位です。彼との違いは どこだったのでしょうか?

Johoson : 難しい質問だけど 彼の方がスピードがあって、いくべき時にいけたってことかな。でも 自分達も素晴らしい結果が出せたと思うよ、セカンドベストたけど 多くのマシンをパスできた。7月のレースからハムリンがタフな相手になるのは、わかっていたんだ。その通りになってしまったけどね。次は得意なドーバーさ。楽しみだよ。これでハムリンとは7ポイント差だよね。今週は 勝利ボーナスポイントと最多リードラップを奪われたけど、2戦を終えて これなら十分嬉しい結果さ。
ー 笑顔が見えますが ケセロウスキーを1ポイントリードして得意のドーバーです。 Johnson : ここまでは予定通りさ。ここでは何度か勝ったことはあるけど、アベレージフィニッシュは やっとトップ10くらいだったからね。ここで 自分のアベレージフィニッシュより上でフィニッシュできたのは大きいよ。次のドーバーは大好きなトラックなんだ、いいフィニッシュをしたいね。
予想通りのHamlinにまんまとやられてしまったJ.Jの巻き返し成るか。think
前戦の雪辱を晴らしたJeff Gordonです。

3位FINISHのJeff Gordonです。

ー 3位フィニッシュですが、ポイントはまだトップと45ポイント差です。
J.Gordon : 今日は多くのマシンをパスできたのでまだ楽観視しているよ。ジョンソンやケセロウスキー あと勝ったハムリンをパスするのは難しかったけど トップ3ならいい結果さ。シカゴランドであんなことがなければ、2週連続のトップ5フィニッシュだったけど 今日はうまくいったよ。ピットストップもよかったし ピットコールもアジャストも今週は全てがよかったとおもう。勝てなかったけど、一日通してベストな状態をキープできた。本当は5位くらいのマシンかなと思っていたんだ、だから3位はいい結果さ。
ー あなたがケセロウスキーをパスしたおかげで 1ポイント差ですジョンソンがリーダーです。奢ってもよさそうですね。
J.Gordon : ホームステッドでそういう事になったら、奢ってくれるんじゃないかな。まだちょっと早いよね。でも今日のジョンソンは 後方スタートから頑張ったと思う、彼のセットアップは知っているけど 本当によくやったよ。まさにチャンピオンを狙うチームにふさわしいレースだったとおもう。自分達も頑張るよ。
ほんと、頑張って下さい。coldsweats01

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