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2013年3月

2013年3月17日 (日)

NASCAR SPRINT CUP EXHIBITION KYLE BUSCH WINS THE SPRINT UNLIMITED

2013年 NASCAR Sprint cup Exhibition The Sprint Unlimitedの決勝レースは、フロリダ州Daytona International Speedwayで2月17日に開催されました。 Daytona_international_speedway_logo

2012年のNASCAR Sprint cupはBrad KeselowskiがDodgeの最後のシーズンにチャンピオンを獲得するというメイクドラマで幕を閉じた訳ですが、2013年も新しいチームで心機一転を期するドライバーもいるので楽しみですね。confident
そんなBrad Keselowskiですが、2012年にポールポジションを獲ってないということでこのレースには出場出来ません。 coldsweats01
レースのフォーマットは30LAP、25LAP、20LAPの3セグメントで行われることが、ファン投票で決定しました。
こんなファン主導のイベントはどこにもないでしょうね、さすがアメリカ。happy01
2012年までのBudweiser Shootoutが今年からThe Sprint Unlimitedの名称が復活します。
また、マシンの方もジェネレーション6となって大きく変更されています。
そんなThe Sprint Unlimitedの出場資格は、
・ 2012年のポールウイナー。
・ 過去のこのシリーズの優勝者で2012シーズンで1レース以上出場しているドライバー。
LAP-15に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Bass Pro Shops)と#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)がコンタクト。impact
この後、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Yellow)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)、#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)、#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)、#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)、#78 Kurt Busch(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row Racing)が巻き込まれるチェーンリアクションに発展。impactcoldsweats02

ここでMark Martinのインタビューが入ります。
ー 厳しいシーズンのスタートになりましたが、何があったのでしょうか?
Martin : まだリプレイを見てないので何とも言えないけど、前で スチュアートか誰かがバランスを崩していたのは見えたんだ。大丈夫だと思っていたら 今度はアウトラインで誰かが横になっていた。アウトラインの方がスピードが出るので、大きなクラッシュなったのだろう。避けようと思ってトゥレックスJr.の方に寄せたけど、避けきれずにJ・ゴードンの車とコンタクトしてしまった。要するに誰かが最初にトラブルを起こし、大丈夫そうに見えたけど 2次的に大きなクラッシュが起きたのさ。自分はアウトラインのクラッシュから逃げ場がなかったね。
ー 大丈夫そうで何よりです。
Martin : 最後に走るチャンスをくれたマイケル・ウォルトリップを始めとするMWRのみんなには感謝しているよ。速い車だったよ、デイトナ500が楽しみだね。
仰る通りで、DAYTONA 500での走りに期待しましょう。confident
LAP-20に#14
Tony Stewart#20 Matt Kenseth(Joe Gibbs Racing/Toyota/Dollar General)の順でリスタート。
#20 Matt Kensethがリードチェンジ。up

ここでKyle Buschのインタビューが入ります。
ー こんなに早くガレージにいるのは不本意だとは思いますが、今夜のレースの感想を聞かせて下さい。
Ky.Busch : 悪くはなかったけどね。15周目でクラッシュしたんだ。何もわからないけどね。もう少し走って 色々学びたかっただけに残念だよ。レース終盤 どんな変化が起こるかなど知りたかったね。クラッシュについては 何が起きたのかわからないよ。スチュアートか誰かが ボトムでバランスを崩していた。そこからハムリンとジョンソンがクラッシュして、自分はウォールとサンドウィッチさ。チームのみんなはいつもハードワークをしてくれているだけに、クラッシュしたのは残念だね。パーツもないし、今夜はレースには戻れないよ。

コメントにも元気が無いですな。 think
続いてJ.Jのインタビューです。

ー あの15周目のクラッシュについて聞かせて下さい。
Johnson : 前で 誰かがバランスを崩していたんだ。何が原因かわからないけどね。嫌な予感がしていたら、予想通り 突然クラッシュしていたよ。不運だね。多くの周回は走れなかったけど、感触はつかむことが出来た。すごくいい感じだったよ。アウトラインからスチュアートと2人で上位まで上がっていく事も出来たしね。デイトナ500用のマシンだったけど、またセットアップしていくよ。
こちらも力ないコメントですね。coldsweats01
そしてJeff Gordonのインタビューです。

ー 短いにも関わらず、ワイルドな夜になってしまいましたね。
J.Gordon : 短い夜になってしまった。来週のデイトナ500に向けてバトルして 色々 学んでいくはずだったんだけどね。走った限りの感じでは、車はクラッシュする2周ほど前から 安定感を失い始めていた。クラッシュはハムリンのせいではないね、ハンドリングは悪くなかったけど もっとスピードが必要だったね。何が原因で あのクラッシュが起きたのかはわからないよ。インサイドで誰かがルースになって、その影響がアウトサイドで出て クラッシュにつながったんだろう。その中に運悪く 自分達がいたって事だよ。

まあ、仕方ないよって感じですね。think
次はDenny Hamlinです。

ー クラッシュに巻き込まれたハムリンです、何があったのでしょうか?
Hamlin : スチュアートが何かにヒットしてルースになったのが始まりだね。クラッシュの少し前からハンドリングに苦しみ出していた車もいたようだった。残念だよ。もっと走れる事が出来れば 良かったんだけどね。セカンドセグメントには自動的に脱落だね。
こちらも諦めムードです。catface
LAP-30に#14
Tony Stewartがリードチェンジ。up

そして、このままセグメント1は#14 Tony Stewartが勝ち抜け。good

さすがは、レース巧者。good
ここでのピットでは、ファン投票により4タイヤチェンジが義務付けられます。 さぁ、ガチンコ勝負のピットストップで誰が抜け出すのか? #29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)が僅差のトップでピットアウト。good
LAP-31に#29 Kevin Harvick、#14
Tony Stewartの順でセグメント2がスタート。

#14 Tony Stewartがリードチェンジ。up

LAP-34に#29 Kevin Harvickがリードチェンジ。up
LAP-40にもリーダーは変わらず#29 Kevin Harvickです。
そんな#29 Kevin HarvickがRCRで走るのも今シーズン限りだとか。
LAP-55 に#56
Martin Truex Jr.が動きます。

そこにすかさず#14 Tony Stewartがつきます。

しかし、#56 Martin Truex Jr.はアウトサイドのドラフティングの列に戻っちゃいます。catface
そんな訳で、結局セグメント2は#29 Kevin Harvickがものにしました。happy01
セグメント3はそのままの順位でスタートしますので俄然有利ですね。confident
ここでもファン重視のレギュレーションで、脱落者はなし。
20LAPのセグメント3を#29 Kevin Harvick、#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)の順でスタート。
#14
Tony Stewart、#20 Matt Kensethにパスされ#16 Greg Biffleは4位後退。down

そのまま、#20 Matt Kensethはインサイドから並びかけます。dashdash

LAP-60に#14 Tony Stewartが#20 Matt Kensethをパスして2位浮上。up

対する#20 Matt Kensethはポジションを下げていきます。down

FAINAL LAPに#14 Tony Stewartが仕掛けるが、すぐさま#29 も反応します。good

Sprint_unlimited_win_294 その直後、アウトサイドに上がった#29 Kevin Harvickは#16 Greg Biffleのサポートを受けてそのまま逃げ切りでエキシビジョンとは言え嬉しい2013年初勝利。motorsportsshinegood

Sprint_unlimited_win_298_2
The_sprint_unlimited
ー 新しいタイプのマシンで 反応のわからない点が多い中、最終ラップでスチュアートに迫られた時の気持ちを聞かっせて下さい。
Harvick : ケンゼスとスチュアートに迫られた時は神経を使ったよ。あの2人の車は 自分の車より 少しだけ良かったからね。レーススポンサーのスプリントと観に来てくれたファンには感謝している。彼らに勝利を見せられて良かったよ。バドワイザーを始めとする全てのスポンサーとシボレーにも感謝している。いい形でデイトナ スピードウィークのスタートが切れたよ。

Sprint_unlimited_win_2912
ー 来シーズンの移籍が決まっている今シーズンのあなたを評価しない方々へのメッセージは何かありますか? Harvick : 色々あったけど 全ては勝利を追求する上で選んだ移籍さ、でもトラック上では とにかく速く走る事を追求するだけだね。チームスタッフは いい仕事をして、みんなで結果を出すこと以外 考えていないよ。今夜の勝利は彼らのおかげさ。バドワイザーには今夜の勝利でレースタイトルを取り戻して欲しいね。とにかく素晴らしい夜になったよ。
Sprint_unlimited_win_2913
2013年の最初レースで幸先の良いスタートが切れ、まさにクローザーの面目躍如ですな。happy01

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2013年3月13日 (水)

サークルKサンクス×京商 アルファロメオミニカーコレクション3

1/64スケールのダイキャストモデルが入ったBOX「アルファロメオ ミニカーコレクション3」が、
全国のサークルKとサンクスで2013年2月26日から数量限定で販売されました。
lovely

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発売を知らなかっtので、慌てて買いに走りました。
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これから、おいおいアップしていきます。
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2013年3月 4日 (月)

NASCAR SPRINT CUP Rd.36(CHASE RACE 10)JEFF GORDON WINS FORD ECOBOOST 400

2012年 NASCAR Sprint cup Rd.36(Chase Race 10) Ford Ecoboost 400の決勝がフロリダ州Homestekd-miami Speedwayで11月7日に開催されました。
Homestead_miami_speedway_logo
いよいよKeselowsliとJ.Jの一騎打ちになりました。
まぁ、ポイントリーダーなのでJ.Jより前でFinish出来ればいいんですが、5 Times Championを相手にKeselowskiが平常心で戦えるかがレースのポイントでしょうか?
インタビューでKeselowskiは、チャンピオンシップのことよりまずこの一戦の事を考えてレースをするよ。とコメントしていましたが、それが正にチャンピオンシップへの近道なのかもしれませんね。
まぁ、たとえJ.Jがこのレースに優勝しても、15位以上でFINISHしたらチャンピオンシップはGET出来るんだからリラックスして行こう。 happy01
対するJ.Jはというと、フェニックスで自分に起きたことはKeselowskiにも起こりうるさとコメント。think
以外とリラックスしていますね。think
Ford_ecoboost_400_paul_wolfe2
Crew Chiefでは、Chad KnausよりPaul Wolfeの方が心なしかナーバスな表情に見えますね。 それと、Jeff GordonとClint Bowyerの動向も気になります。 coldsweats01
Ford_ecoboost_400_pole2
ポールポジションは、来シーズンからPenske Racingに移籍が決まっているJoey Loganoです。
しかし、ペナルティで後方に下がる模様です。coldsweats01
ナショナルアンセムは、Chris Mann
グランドマーシャルは、Capt.Jonathan Hillstrand。
フロントローは、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)と#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)。
まずは、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)が好スタート。 dashdash

#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして2位浮上。 up

OPENING LAPはそのまま#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)が獲得。good 

LAP-3に#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして3位浮上。up
LAP-6に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)は#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)にパスされ5位後退。down

LAP-11には#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)は#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)をパスして3位に上がってます。 up

LAP-12に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)は#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)もパスして2位浮上。up

#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)はその後リードチェンジ。 up

LAP-19に#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)が#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)をパスして2位浮上。 up

LAP-21に#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)は一旦パスされていた#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)をパスして3位浮上。 up

LAP-22には#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)が#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)をパスして3位浮上。up

LAP-31には徐々にポジションを落とす#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)は6位まで後退しています。down

LAP-42に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)をパスして#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)は8位浮上。 up
LAP-45に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)は#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)をパスして7位浮上。 up

LAP-47 に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)、#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont 20 Years 'Celebratory')等がルーティーンピットに入ります。 wrench

LAP-48には#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)も入ります。 wrench

LAP-49にリーダーの#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がピットインします。 wrench

LAP-51に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont 20 Years 'Celebratory')をパスして10位浮上。 up

LAP-62に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)、#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)と続けてパスして6位浮上。 up

#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)も#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Black & Decker)をパスして7位浮上。 up

LAP-75に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスして6位浮上。 up

LAP-78にデブリーでコーション。 impact
LAP-84に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)、#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)の順でリスタート。

リスタート直後に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)が#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)をパスして2位浮上。 up

LAP-85に#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Best Buy)が#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)をパスして3位浮上。 up

LAP-87に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)をパスして5位浮上。up

LAP-105に#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont 20 Years 'Celebratory')が#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)をパスして4位浮上。up

LAP-113には#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont 20 Years 'Celebratory')は3番手、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)は4番手です。

LAP-118に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)がリードチェンジ。 up

LAP-129にリーダーの#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)がルーティーンピット。 wrench

#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)も続いて入ります。wrench

LAP-133にはリーダーは#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)です。

Homestead_miami_speedway
LAP-142にデブリーでコーション。 impact
LAP-149に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)、#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Best Buy)の順でリスタート。

LAP-151に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)が#17 Matt Kenseth(Roush Fenway Racing/Ford/Best Buy)をパスして2位浮上。up

LAP-153に#43 Aric Almirola(Richard Petty Motorsports/Ford/Smithfield)、#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)と続けてパスされた#17 は6位後退です。 down

Ford_ecoboost_400_flat_tire_62
LAP-154に#6 Ricky Stenhouse Jr.(Roush Fenway Racing/Ford/Fifth Third Bank)がマシントラブルでコーション。 impact
ここでのピットを#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)はステイアウト。

LAP-162に#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)の順でリスタート。

リスタート直後に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)が#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)をパスし7位浮上。 up

LAP-166に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がリードチェンジ。up

しかし、すぐさま#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)がリードチェンジ。 up

LAP-167には再び#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がリードチェンジ。up

LAP-201にリーダーの#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)がルーティーンピット。wrench

#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)も入ります。 wrench

LAP-203には#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)がピットインします。wrench

これで、リーダーは#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)です。

LAP-207に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)もようやくピットインします。 wrench

LAP-214にようやく#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)はピットインします。 wrench

LAP-215に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)がもう一度ピットインしています。 wrench

左リアタイヤのナットが締まりきっていなかったようです。 wobbly
これは痛い、痛恨のミステイク。 bearing
Ford_ecoboost_400_garage_481
LAP-227に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)がマシントラブルで緊急ピットインでそのままガレージに向かいます。 sad

これで、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)のチャンピオンシップ挑戦はTHE END。 coldsweats02

Ford_ecoboost_400_garage_485 あとは、最後まで走り切れば#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)のチャンピオンが確定します。 happy01

LAP-248に#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Dodge/Miller Lite)が最後のピットインします。wrench

LAP-251に#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)のブラッシュの映像が入ります。

LAP-255にりーの#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)が最後のピットイン。 wrench

これにてリーダーは#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont 20 Years 'Celebratory')という事に。

そして2番手は、因縁の相手#15 Clint Bowyer(Michael Waltrip Racing/Toyota/5-hour Energy)。

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双方、燃費は苦しいはずですが、FINAL LAPに入っても差は縮まらず#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/DuPont 20 Years 'Celebratory')が逃げ切りで今シーズン2勝目。 motorsportsshinegood

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Ford_eco_boost_400
最後の燃費レースを制するかたちになったJeff Gordonです。
Ford_ecoboost_400_win_247
J.Gordon : 20年間スポンサーを続けてくれたデュポンに捧げたい。レース中勝てないことも考えたけど、マシンがいいのはわかっていた。先週のことがあったので、こういう風に戦えたことを嬉しく思う。チームも良く頑張ってくれた。
Ford_ecoboost_400_win_2413
チャンピオンシップを獲得したBrad KeselowskiとPenske Racingへの賛辞も忘れないJeff Gordonでした。confident   
Ford_ecoboost_400_champion_25
メイクドラマを演出しましたが、まさかのフィナーレになったJimmie Johnson。 Johnson : プレッシャーをかけたけど残念な結果になったね。でも、素晴らしい1年だったし来年頑張るよとのこと。confident
Ford_ecoboost_400_champion_210
DodgeのラストイヤーにNASCAR参戦後、初チャンピオンを排出することになったRoger Penskeさん。

Penske : ドライバーを含め全員が良くやってくれましFord_ecoboost_400_champion_219 た。ダッジエンジンも素晴らしくて、1年で1回しか壊れなかった。NASCARの競争は非常に激しいのでチャンピオンを獲るのに非常に長い時間がかかった。とコメント。 think
Ford_ecoboost_400_champion_218 Ford_ecoboost_400_champion_229
Roger PenskeとRick Hendrickが帽子交換をしています。
Ford_ecoboost_400_champion_244 Ford_ecoboost_400_champion_242 Ford_ecoboost_400_champion_241



Ford_ecoboost_400_champion_251

これで、NASCARにまた一人ニューヒーローが誕生した。happy01
Ford_ecoboost_400_champion_280

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