NASCAR 2013

2013年4月 2日 (火)

NASCAR SPRINT CUP Rd.1 JIMMIE JOHNSON WINS DAYTONA 500

2013年 NASCAR Sprint cup Daytona 500の前哨戦The Sprint Unlimitedは、Exhibitionとはいえ Kevin Harvickが勝利で、まずは幸先の良いスタートです。happy01
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NASCAR Sprint cup 開幕戦にして最大のイベント、Daytona 500も55回を迎え、予選と2ヒート制のGatorade Duelが同じフロリダ州Daytona International Speedwayで2月24日に開催されました。
久しぶりの生中継で楽しみです。happy01
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ポールポジションは#10 Danica Patrickが獲り、ルーキーとしても女性ドライバーとしても初とのことですが、レース結果にどこまで食い込めるかもお楽しみです。confident
Kevin_harvick_wins_budweiser_duel_1Kyle_busch_wins_budweiser_duel_23因みに、Budweiser Duel #1、2の勝者はそれぞれ
Kevin HarvickとKyle Buschです。
ナショナルアンセムは、Clay Cook。
グランドマーシャルは、James Franco。
フロントローは、#10 Danica Patrick(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/GoDaddy)と#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)。
さぁ、果たしてDanicaはOPENING LAPを獲れるでしょうか。 coldsweats01
しかし、現実は厳しくOPENING LAPを制したのは#24 Jeff Gordonでした。good

Nationwideで大きな事故があったせいか静かなスタートとなりました。catface
LAP-27にイエローが点灯。
ここでのピットで#10 Danica Patrickがポジションを落とします。sad

LAP-31に#24 Jeff Gordon、#5 Kasey Kahne(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Farmers Insurance)の順でリスタート。

LAP-32に#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's)がリードチェンジ。up
#20 Matt Kenseth(Joe Gibbs Racing/Toyota/Dollar General)も#24 Jeff Gordonをパスして2位浮上。up

LAP-33に#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)にコンタクトされた#5 Kasey Kahneがスピン。impact
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  これに#42 Juan Pablo Montoya(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/Target)、#29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)、#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Bass Pro Shops/Mobil 1)、#2 Brad Keselowski(Penske Racing/Ford/Miller Lite)、#1 Jamie McMurray(Earnhardt Ganassi Racing/Chevrolet/McDonald's)、#13 Casey Mears(Germain Racing/Ford/GEICO)等が巻き込まれてコーションに。impact
LAP-37に#48 Jimmie Johnson、#10 Danica Patrickの順でリスタート。
LAP-38に#20 Matt Kensethがリードチェンジ。up
LAP-71に#48 Jimmie Johnson等トップグループがルーティーンピットに入ります。
ここでのピットで#18 Kyle Buschがジャッキマンのミスで手痛いタイムロス。wrench

LAP-76に#43 Aric Almirola(Richard Petty Motorsports/Ford/Smithfield)がピットスピード バイオレーションのペナルティでピットイン。wobbly
先ほどのチョンボで#18 Kyle Buschは31位までポジションを落としてしまいます。coldsweats01
デブリーでコーション。impact
LAP-90に#10 Danica Patrick、#26 Michael Waltrip(Michael Waltrip Racing/Toyota/Sandy Hook School Support Fund)の順でリスタート。
LAP-93に#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)がリードチェンジ。up
LAP-94に#20 Matt Kensethがリードチェンジ。up
Completed: 1959
Distance: 2.5 miles
Shape: Tri-oval
Banking: 31° turns, 3° straights, 18° tri-oval
Frontstretch: 3,800 feet
Backstretch: 3,000 feet Seating: 147,000

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LAP-127にルーティーンピットがスタート。wrench
LAP-130にようやく#29 Kevin Harvickがレース復帰。confident
ここまで、穏やかな展開でどちらかというとつまんない感じで来ましたが、
LAP-138に#21 Trevor Bayne(Wood Brothers Racing/Ford/Motorcraft/Quick Lane Tire & Auto Center)のコンタクトからチェーンリアクションでクラッシュが発生。impact
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#99 Carl Edwards(Roush Fenway Racing/Ford/Fastenal)、#22 Joey Logano(Penske Racing/Ford/Shell/Pennzoil)、#33 Austin Dillon(Richard Childress Racing/Chevrolet/Honeynut Cheerios)、#35 Josh Wise(Front Row Motorsports/Ford/MDS Transport)、#32 Terry Labonte(/Ford/C&J Energy Services)、#38 David Gilliland(Front Row Motorsports/Ford/Love's Travel Stops)、#34 David Ragan(Front Row Motorsports/Ford/Detail Doctor)、#17 Ricky Stenhouse Jr.(Roush Fenway Racing/Ford/Best Buy)等が巻き込まれます。
LAP-146に#20 Matt Kenseth、#11 Denny Hamlinの順でリスタート。
LAP-148にはJoe Gibbs三羽烏の#20 Matt Kenseth、#11 Denny Hamlin 、#18 Kyle Buschが1、2,3を占めます。coldsweats02
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LAP-150にトラブルで後退する#20 Matt Kensethを尻目に#11 Denny Hamlinがリードチェンジ。up
#20 Matt Kensethはクルーに押されてガレージへと向かいます。coldsweats01
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LAP-152には同僚の#18 Kyle Buschもエンジントラブルで緊急ピットイン。coldsweats02
残る#11 Denny Hamlinの運命や如何に。catface
LAP-178にアンダーグリーンピットに入ります。wrench
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LAP-177に#31 Jeff Burton(Richard Childress Racing/Chevrolet/Caterpillar)がウォールにクラッシュで本日5度目のコーションが出ます。impact
LAP-182に#2 Brad Keserowski、#48 Jimmie Johnsonの順でリスタート。
LAP-191に#48 Jimmie Johnsonがリードチェンジ。up
LAP-192にデブリーでコーション。impact
LAP-195に#48 Jimmie Johnson、#2 Brad Keserowskiの順でリスタート。
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FINAL LAPに#93 Travis Kvapil(BK Racing/Toyota/Burger King)がウォールにブラッシュしますがノーコンションでFINISH LINEを駆け抜けた#48 Jimmie Johnsonが開幕第1戦を勝利で飾りました。motorsportsshinegood

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Race Statistics
Time of Race: 03 hour, 08 minutes, 23seconds.
Average Speed: 159.250 mph.
Margin of Victory: 0.129 seconds.
Caution Flags: 6 for 24 laps
Lead Changes: 28 among 14 drivers
Lap Leaders: D. Patrick # 0; J. Gordon 1-31; J. Johnson 32-36; M. Kenseth 37-39; C. Bowyer 40; M. Kenseth 41-71; P. Menard 72; R. Newman 73-74; M. Waltrip 75; R. Newman 76; D. Hamlin 77-85; T. Kvapil 86; M. Waltrip 87-89; D. Patrick # 90-91; D. Hamlin 92; M. Kenseth 93-126; D. Patrick # 127-129; J. Logano 130-131; M. Kenseth 132-149; D. Hamlin 150-172; R. Smith(i) 173; Brad Keselowski 174-176; S. Speed 177-178; Brad Keselowski 179-185; J. Johnson 186; Brad Keselowski 187; J. Johnson 188; Brad Keselowski 189-190; J. Johnson 191-200.

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FINAL LAPに#88 Dale Earnhardt Jr.が#55 Mark Martinのサポートで急激に追い上げて来たが、時すでに遅く惜しくも2位FINISH。coldsweats01
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アグレッシブな連中がレース序盤に消え去っていた為、結構おとなしい展開でノーガードの殴り合いは無し。
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何はともあれ、全体的にはメリハリの有るレース展開でおもしろかったですね。happy01
いよいよ、J.Jの逆襲が始まるんでしょうか。think

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2013年3月17日 (日)

NASCAR SPRINT CUP EXHIBITION KYLE BUSCH WINS THE SPRINT UNLIMITED

2013年 NASCAR Sprint cup Exhibition The Sprint Unlimitedの決勝レースは、フロリダ州Daytona International Speedwayで2月17日に開催されました。 Daytona_international_speedway_logo

2012年のNASCAR Sprint cupはBrad KeselowskiがDodgeの最後のシーズンにチャンピオンを獲得するというメイクドラマで幕を閉じた訳ですが、2013年も新しいチームで心機一転を期するドライバーもいるので楽しみですね。confident
そんなBrad Keselowskiですが、2012年にポールポジションを獲ってないということでこのレースには出場出来ません。 coldsweats01
レースのフォーマットは30LAP、25LAP、20LAPの3セグメントで行われることが、ファン投票で決定しました。
こんなファン主導のイベントはどこにもないでしょうね、さすがアメリカ。happy01
2012年までのBudweiser Shootoutが今年からThe Sprint Unlimitedの名称が復活します。
また、マシンの方もジェネレーション6となって大きく変更されています。
そんなThe Sprint Unlimitedの出場資格は、
・ 2012年のポールウイナー。
・ 過去のこのシリーズの優勝者で2012シーズンで1レース以上出場しているドライバー。
LAP-15に#14 Tony Stewart(Stewart-Haas Racing/Chevrolet/Mobil 1 / Bass Pro Shops)と#9 Marcos Ambrose(Richard Petty Motorsports/Ford/Stanley)がコンタクト。impact
この後、#48 Jimmie Johnson(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Lowe's Yellow)、#11 Denny Hamlin(Joe Gibbs Racing/Toyota/FedEx Express)、#24 Jeff Gordon(Hendrick Motorsports/Chevrolet/Drive to End Hunger)、#18 Kyle Busch(Joe Gibbs Racing/Toyota/M&M's)、#55 Mark Martin(Michael Waltrip Racing/Toyota/Aaron's Dream Machine)、#56 Martin Truex Jr.(Michael Waltrip Racing/Toyota/NAPA Auto Parts)、#78 Kurt Busch(Furniture Row Racing/Chevrolet/Furniture Row Racing)が巻き込まれるチェーンリアクションに発展。impactcoldsweats02

ここでMark Martinのインタビューが入ります。
ー 厳しいシーズンのスタートになりましたが、何があったのでしょうか?
Martin : まだリプレイを見てないので何とも言えないけど、前で スチュアートか誰かがバランスを崩していたのは見えたんだ。大丈夫だと思っていたら 今度はアウトラインで誰かが横になっていた。アウトラインの方がスピードが出るので、大きなクラッシュなったのだろう。避けようと思ってトゥレックスJr.の方に寄せたけど、避けきれずにJ・ゴードンの車とコンタクトしてしまった。要するに誰かが最初にトラブルを起こし、大丈夫そうに見えたけど 2次的に大きなクラッシュが起きたのさ。自分はアウトラインのクラッシュから逃げ場がなかったね。
ー 大丈夫そうで何よりです。
Martin : 最後に走るチャンスをくれたマイケル・ウォルトリップを始めとするMWRのみんなには感謝しているよ。速い車だったよ、デイトナ500が楽しみだね。
仰る通りで、DAYTONA 500での走りに期待しましょう。confident
LAP-20に#14
Tony Stewart#20 Matt Kenseth(Joe Gibbs Racing/Toyota/Dollar General)の順でリスタート。
#20 Matt Kensethがリードチェンジ。up

ここでKyle Buschのインタビューが入ります。
ー こんなに早くガレージにいるのは不本意だとは思いますが、今夜のレースの感想を聞かせて下さい。
Ky.Busch : 悪くはなかったけどね。15周目でクラッシュしたんだ。何もわからないけどね。もう少し走って 色々学びたかっただけに残念だよ。レース終盤 どんな変化が起こるかなど知りたかったね。クラッシュについては 何が起きたのかわからないよ。スチュアートか誰かが ボトムでバランスを崩していた。そこからハムリンとジョンソンがクラッシュして、自分はウォールとサンドウィッチさ。チームのみんなはいつもハードワークをしてくれているだけに、クラッシュしたのは残念だね。パーツもないし、今夜はレースには戻れないよ。

コメントにも元気が無いですな。 think
続いてJ.Jのインタビューです。

ー あの15周目のクラッシュについて聞かせて下さい。
Johnson : 前で 誰かがバランスを崩していたんだ。何が原因かわからないけどね。嫌な予感がしていたら、予想通り 突然クラッシュしていたよ。不運だね。多くの周回は走れなかったけど、感触はつかむことが出来た。すごくいい感じだったよ。アウトラインからスチュアートと2人で上位まで上がっていく事も出来たしね。デイトナ500用のマシンだったけど、またセットアップしていくよ。
こちらも力ないコメントですね。coldsweats01
そしてJeff Gordonのインタビューです。

ー 短いにも関わらず、ワイルドな夜になってしまいましたね。
J.Gordon : 短い夜になってしまった。来週のデイトナ500に向けてバトルして 色々 学んでいくはずだったんだけどね。走った限りの感じでは、車はクラッシュする2周ほど前から 安定感を失い始めていた。クラッシュはハムリンのせいではないね、ハンドリングは悪くなかったけど もっとスピードが必要だったね。何が原因で あのクラッシュが起きたのかはわからないよ。インサイドで誰かがルースになって、その影響がアウトサイドで出て クラッシュにつながったんだろう。その中に運悪く 自分達がいたって事だよ。

まあ、仕方ないよって感じですね。think
次はDenny Hamlinです。

ー クラッシュに巻き込まれたハムリンです、何があったのでしょうか?
Hamlin : スチュアートが何かにヒットしてルースになったのが始まりだね。クラッシュの少し前からハンドリングに苦しみ出していた車もいたようだった。残念だよ。もっと走れる事が出来れば 良かったんだけどね。セカンドセグメントには自動的に脱落だね。
こちらも諦めムードです。catface
LAP-30に#14
Tony Stewartがリードチェンジ。up

そして、このままセグメント1は#14 Tony Stewartが勝ち抜け。good

さすがは、レース巧者。good
ここでのピットでは、ファン投票により4タイヤチェンジが義務付けられます。 さぁ、ガチンコ勝負のピットストップで誰が抜け出すのか? #29 Kevin Harvick(Richard Childress Racing/Chevrolet/Budweiser)が僅差のトップでピットアウト。good
LAP-31に#29 Kevin Harvick、#14
Tony Stewartの順でセグメント2がスタート。

#14 Tony Stewartがリードチェンジ。up

LAP-34に#29 Kevin Harvickがリードチェンジ。up
LAP-40にもリーダーは変わらず#29 Kevin Harvickです。
そんな#29 Kevin HarvickがRCRで走るのも今シーズン限りだとか。
LAP-55 に#56
Martin Truex Jr.が動きます。

そこにすかさず#14 Tony Stewartがつきます。

しかし、#56 Martin Truex Jr.はアウトサイドのドラフティングの列に戻っちゃいます。catface
そんな訳で、結局セグメント2は#29 Kevin Harvickがものにしました。happy01
セグメント3はそのままの順位でスタートしますので俄然有利ですね。confident
ここでもファン重視のレギュレーションで、脱落者はなし。
20LAPのセグメント3を#29 Kevin Harvick、#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing/Ford/3M)の順でスタート。
#14
Tony Stewart、#20 Matt Kensethにパスされ#16 Greg Biffleは4位後退。down

そのまま、#20 Matt Kensethはインサイドから並びかけます。dashdash

LAP-60に#14 Tony Stewartが#20 Matt Kensethをパスして2位浮上。up

対する#20 Matt Kensethはポジションを下げていきます。down

FAINAL LAPに#14 Tony Stewartが仕掛けるが、すぐさま#29 も反応します。good

Sprint_unlimited_win_294 その直後、アウトサイドに上がった#29 Kevin Harvickは#16 Greg Biffleのサポートを受けてそのまま逃げ切りでエキシビジョンとは言え嬉しい2013年初勝利。motorsportsshinegood

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ー 新しいタイプのマシンで 反応のわからない点が多い中、最終ラップでスチュアートに迫られた時の気持ちを聞かっせて下さい。
Harvick : ケンゼスとスチュアートに迫られた時は神経を使ったよ。あの2人の車は 自分の車より 少しだけ良かったからね。レーススポンサーのスプリントと観に来てくれたファンには感謝している。彼らに勝利を見せられて良かったよ。バドワイザーを始めとする全てのスポンサーとシボレーにも感謝している。いい形でデイトナ スピードウィークのスタートが切れたよ。

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ー 来シーズンの移籍が決まっている今シーズンのあなたを評価しない方々へのメッセージは何かありますか? Harvick : 色々あったけど 全ては勝利を追求する上で選んだ移籍さ、でもトラック上では とにかく速く走る事を追求するだけだね。チームスタッフは いい仕事をして、みんなで結果を出すこと以外 考えていないよ。今夜の勝利は彼らのおかげさ。バドワイザーには今夜の勝利でレースタイトルを取り戻して欲しいね。とにかく素晴らしい夜になったよ。
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2013年の最初レースで幸先の良いスタートが切れ、まさにクローザーの面目躍如ですな。happy01

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